パリミュージアムパスで入れるコンシェルジェリーは行列なしの穴場スポット!

2019年6月8日(土)3日目③ パリ・ミュージアム・パス「2つめ」 コンシェルジェリー

パリ・ミュージアム・パスで見る「2つめ」の名所は コンシェルジェリー。昔は宮殿だったけど、フランス革命時期に拘置所として使われて、マリー・アントワネットも処刑までの日々をここで過ごしたそうな。わたしは行くのは初めてで、今日も先導は妹ちゃん。パリの美術館やシテ島は妹ちゃんのお得意コース。独身時代から、母と通ったパリなのら。
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育ち上った娘とパリ旅行だなんて、母はどんなに楽しかったことでせう。(※そのころわたしは腹ボテだったか子育て中。うちのにーちゃんと甥っ子かめろくくんとの歳の差は4つなので、その期間。)


メトロで「ポンヌフ PONT-NEUF」駅へまで行って、橋を渡ってシテ島へ。
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お空は青いがめっぽう寒い。だけど晴れててウレチイナー。
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セーヌ川沿いの道を、コンシェルジェリーに沿って、てくてく歩いて行きますた。
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さぁ、到着。行列ナシで、すんなり入場。
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入るといきなり、なーんもない、がらんどうの地下室「衛兵の間」。
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窓はあるけど、けっこう暗い。
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食堂の窓はちょっとイイ感じ?
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看守室や独房が再現されてるスペース
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本みたいだけど、でっかいノート!裁判記録とかかすら? 映画とかで見たことあるけど、ほんとに、こんな大きなノートなのね。きっと羽ペンとかで書いたのね。
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奥にはマリーアントワネットの房が再現されてたと聞いて楽しみにしてたんだけど、なにせ昔のコトなので、展示替えがあってて残念無念。(→詳細は妹ちゃんのブログで
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実写はこちら。
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案内人は仏語だったので何気にスルーしちゃったけど、今思えば日本語ガイドを借りて、映画を見ればヨカッタにゃー。
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幽閉中のマリー・アントワネットが、唯一散歩を許されたという中庭。建物に取り囲まれて、空がちょっとしか見えないYO。
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独房方面にも入れて
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小さな礼拝堂や展示も見たけど(詳細は →妹ちゃんのブログで)
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「マリー・アントワネットがここにいた」って感じは、あんまりしなくって。
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やっぱりわたしも、再現独房見たかった…。
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やっぱ、みんなそう思うから、行列なかったのかにゃー? とはいえ、歴史的な場所だし、規模が小さいからサクッと回れるし、人混みもないし、売店はちゃんとあったし、ミュージアム・パスで回るのによい場所じゃないかと思いまふ。

ルーブル美術館、ゆっくり見るには広すぎる

2019年6月8日(土)3日目② パリ・ミュージアム・パス「1つめ」 ルーブル美術館

パリ・ミュージアム・パスで巡る「1つめ」はルーブル美術館。回れば回るほどお得!なチケットなので、ガイドブックにばっちり載ってる名画だけを駆け足で。

【サモトラケのニケ】
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なんて素敵な羽根なのかすら。ルーブル美術館に来るのは3度目だけど、毎回絶対見たいと思う大好きな像。


【モナリザ】
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厳重に特別扱い。VIPな絵。

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「ルーブル美術館に来たらモナリザ見なきゃ」って思うけど、わたしはこの「あいまいな顔」が、そんなに好きじゃないのよね。


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【民衆を導く自由の女神 (ドラクロワ)】
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フランス革命を題材にした絵画や物語、映画ってイッパイあるよね。日本でいう「忠臣蔵」とか「新選組」みたいなものかすら?

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【ナポレオン一世の戴冠式】は、なかったYO! k_k010.gif ショックー!
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大好きなのに!前に来た時も見れなかったのよね k_k010.gif シクシク それでも、1度は見たはずなんだけど、見れなかったときのことしか覚えてないよ…。

こんな気持ち。
【Sanglier (Giovan Battista Foggini)】
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力強い顔とピンと伸びた前足と対照的に、崩れた感じの下半身がわたしの脱力感と妙にマッチ…。 フィレンツェの市場で見たイノシシ像となんか似てる。


【アモルの接吻でよみがえるプシュケ】
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うーん、こんな少年のチューじゃ、わたしゃ蘇れないよ…。


【モナリザ】は、ツンと澄ました美人だね。
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うっひょう!こちらの美人が、わたし好み!
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柔らかそうな腹と

恥じらう尻が、たまらんな!
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ギリシャ神話的な題材だと思うけど、ネームプレートが見当たらず、残念。「アフロディテとエロス」? 「カピトリーノのヴィーナス」と似てるとか。



【ハンムラビ法典】見に来たら
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こっちの像に目が釘付け。シュメール文明だっけ?
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疲れてくると、ネームプレート撮るのを忘れるダメブロガーなワタシ。

あなたも、お疲れなのね。大あくびしてる、お疲れタオルが超カワイイ!
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でも、色々ちょっと弛緩すぎじゃないかすら?
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「好みの作品を見つけてじっくり見たい」と思ったら、ルーブル美術館は広すぐる。事前に考えといた「絶対見たい名画リスト」はコンプリートしたけど、「見た」っていうより「確認した」という感じ。この像も、ネームプレート撮るの忘れちゃったのが心残り。音声ガイドつきで、もっとゆっくり見たかったにゃー。



はーやれやれ。
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レモンケーキがウマカッタ。福岡三越にもポール(味同じ)はあるけど、本場はさすがにケーキや菓子パンの種類が多め。
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9時過ぎにルーブル美術館に入ってサクサク見たので、休憩すんでも11時。パリ・ミュージアム・パス2つめは、コンシェルジェリーに向かいまふ。

行列回避!ルーブル美術館は地下「カルーゼル・デュ・ルーブル」からの入場がおススメ!

2019年6月8日(土)3日目① ミュージアム・パスでルーブル美術館

今日の予定はパリ・ミュージアムパスで美術館巡り。パリと近郊の美術館や博物館に入場できるフリーパス券で、たくさん回れば回るほど、得なのら。わたしたちが買ったのは「連続した2日間使える」2daysチケット48€(≒6000円) 。 詳細は→妹ちゃんのブログで

「1つめ」に訪れるのは、パリで一番有名なルーブル美術館。巨大美術館だから入口も数ヵ所あって、有名なのは地上ガラスのピラミッド入口だけど、確か地下鉄直結の入口が混雑ナシで行けるハズ。と、メトロ「PALAIS ROYAL-MUSSE DU LOUVRE」駅に降り立ちますたが、MUSSE DU LOUVRE(ルーブル美術館)って案内付きの出口がいくつもあって、どれが「地下鉄直結ルーブル美術館行きの出口」か分かんない…。

それでも、妹ちゃんの先導で
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どうやらたどり着いたなら
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扉の前に係員。
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空港みたいに、入口手前でセキュリティチェックしてんのかと思ったら


メトロのキセル調査ですた。
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ちなみに、実写はこちら(調査を抜けて、背後から撮影)。調査員は通路を曲がったところで大人数で待ち構えてるので、絶対逃げられないと思いまふ。刻印までじっくりチェックされますた。メトロの切符は出口では必要ないけど、通路を出るまでは捨てないように、失くさないように、ご注意を。
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ようやく、ルーブル美術館に到着なのら。
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メトロ駅には「Musse de Louvre (ルーブル美術館こちら)」の案内がたくさん!どれが、わたしたちの目指す「地下鉄直結出口」なのー? k_k010.gif
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[6]カルーゼル・デュ・ルーブル Carrousel du Louvre が正解ですた。
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逆さピラミッドがきれーい
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朝一番、ルーブル美術館地下入口はがーががら。
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ピラミッドの内部に来ちゃった。
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外のピラミッド入口も、朝の行列は少な目かすら。でも、並んでるし。地下入口の方がおススメれす。
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そんなこんなで、ルーブル美術館まだ続く。