ルーブル美術館、ゆっくり見るには広すぎる

2019年6月8日(土)3日目② パリ・ミュージアム・パス「1つめ」 ルーブル美術館

パリ・ミュージアム・パスで巡る「1つめ」はルーブル美術館。回れば回るほどお得!なチケットなので、ガイドブックにばっちり載ってる名画だけを駆け足で。

【サモトラケのニケ】
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なんて素敵な羽根なのかすら。ルーブル美術館に来るのは3度目だけど、毎回絶対見たいと思う大好きな像。


【モナリザ】
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厳重に特別扱い。VIPな絵。

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「ルーブル美術館に来たらモナリザ見なきゃ」って思うけど、わたしはこの「あいまいな顔」が、そんなに好きじゃないのよね。


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【民衆を導く自由の女神 (ドラクロワ)】
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フランス革命を題材にした絵画や物語、映画ってイッパイあるよね。日本でいう「忠臣蔵」とか「新選組」みたいなものかすら?

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【ナポレオン一世の戴冠式】は、なかったYO! k_k010.gif ショックー!
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大好きなのに!前に来た時も見れなかったのよね k_k010.gif シクシク それでも、1度は見たはずなんだけど、見れなかったときのことしか覚えてないよ…。

こんな気持ち。
【Sanglier (Giovan Battista Foggini)】
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力強い顔とピンと伸びた前足と対照的に、崩れた感じの下半身がわたしの脱力感と妙にマッチ…。 フィレンツェの市場で見たイノシシ像となんか似てる。


【アモルの接吻でよみがえるプシュケ】
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うーん、こんな少年のチューじゃ、わたしゃ蘇れないよ…。


【モナリザ】は、ツンと澄ました美人だね。
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うっひょう!こちらの美人が、わたし好み!
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柔らかそうな腹と

恥じらう尻が、たまらんな!
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ギリシャ神話的な題材だと思うけど、ネームプレートが見当たらず、残念。「アフロディテとエロス」? 「カピトリーノのヴィーナス」と似てるとか。



【ハンムラビ法典】見に来たら
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こっちの像に目が釘付け。シュメール文明だっけ?
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疲れてくると、ネームプレート撮るのを忘れるダメブロガーなワタシ。

あなたも、お疲れなのね。大あくびしてる、お疲れタオルが超カワイイ!
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でも、色々ちょっと弛緩すぎじゃないかすら?
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「好みの作品を見つけてじっくり見たい」と思ったら、ルーブル美術館は広すぐる。事前に考えといた「絶対見たい名画リスト」はコンプリートしたけど、「見た」っていうより「確認した」という感じ。この像も、ネームプレート撮るの忘れちゃったのが心残り。音声ガイドつきで、もっとゆっくり見たかったにゃー。



はーやれやれ。
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レモンケーキがウマカッタ。福岡三越にもポール(味同じ)はあるけど、本場はさすがにケーキや菓子パンの種類が多め。
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9時過ぎにルーブル美術館に入ってサクサク見たので、休憩すんでも11時。パリ・ミュージアム・パス2つめは、コンシェルジェリーに向かいまふ。
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