ヨーロッパでは、英語メニューのある、安くて入りやすいカフェは要注意?

2018年5月18日(金)3日目⑤ ゴシック地区
ヨーロッパでは、英語メニューのある、安くて入りやすいカフェは要注意?



バルセロナの歴史がかおる、ゴシック地区に、やって来た。
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スモーキーピンクが鮮やかカタルーニャ音楽堂
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見学は英語ガイドツアーのみだったので、断念したけど、やっぱり中も見たかった。
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近くに、有名チェロス屋があるはずなのに、どーにもこーにも見つからず。別のお店でお茶したら、
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残しちゃうほどマズかった。
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フィレンツェの残念な駅前カフェとか、ベルギーの残念な夕食カフェと、同じくらいのクオリティ。英語が第一言語じゃない国で、英語メニューのある、安くて入りやすいカフェ@チェーン店 は、けっこうな確率で、おいしくなくって、ガッカリなのら。日本だと、ドトールもカフェ・ベローチェも、なかなかウマイと思うんだけど。



ところで、あんなに探したチェロス屋は、この後アッサリ見つかった!4時までシェスタ(昼休み)でシャッター降りてて、分からなかったみたいれす。
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開店と同時に、お客がわんさか詰めかけて来る人気っぷり。
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家族経営のお店のようで、孫が接客、じーちゃんがひとりで揚げてる感じ。
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チェロス砂糖がけ+チョコレートドリンク €3.30
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チョコレートが、どろーり濃厚!
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揚げたてチェロスはざくざく、アチチ!
チェロス自体にはあんまり味がないから、砂糖かけたり、チョコつけた方がオイチイよ。チェロスが中国に渡って、台湾で食べた油條になったって説も、なるほど納得!な薄味ですた。

このお店はすごーくヨカッタけれど、チェロス自体はリピートしないかな k_a010.gif
実はわたし、揚げ物自体があんまり好きじゃなくって(※鶏から揚げとコロッケ、海老天、キス天、エビ素揚げを除く)、沖縄でサーターアンダギーは食べないし、台湾朝食で鹹豆漿はともかく油條は別に…ってタイプなので、ドーナツがお好きな方には、とてもオイチーと思いまふ。


Xurreria Laietana



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