カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)は、海辺の砂漠か、雪山か

2018年5月18日(金)3日目② カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)
カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)は、海辺の砂漠か、雪山か


ガウディ設計、世界遺産「カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)」
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雑誌の撮影あってたYO!
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朝もはよから観光客がイッパイですが
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ベルトラで、優先入場チケットを買ってたおかげで、行列すっ飛ばして入れたYO!
行列はそんなに長くはなかったけれど、稼働中の入場マシンは1つだけ。優先入場チケット手続き中、他の人たちはずーっと待たされちゃってて、お気の毒。これが、スペインクオリティなのかすら?(→参考
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何はともあれ、オーディオガイドもゲットして、エントランス奥のエレベーターから一気に屋上へ。
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るるぶによると「カタルーニャの自然をイメージした住居建設。雪山や地中海をモチーフにした外観で、屋上は白い化粧タイルを使用して、山に積もる雪を表現」したとのことですが。
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今日のバルセロナは、青い空が海みたい。オブジェは、砂山のように見えますた。
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足元の段差が、けっこう急でランダム。上ばっかり見てると、コケそうなのら。
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街中なのに、自然の中にいるような不思議な屋上空間で、たいへん素敵なとこですた。
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屋根裏部屋は、ミュージアム
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模型や、ガウディ設計のモチーフがいろいろあって、ゆっくり2周楽しみますた。
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窓から見える、屋上の景色が幻想的。
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それから、20世紀前半のブルジョア階級アパートメントが再現された展示スペース。
アール・ヌーボーとか、ベル・エポックとか、スランタンとかロートレックとか、芸術にはうとい方ですが、わたしの好きな香りがぷんぷん漂う、素敵なポスター。
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ドールハウス
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室内展示が、キャー素敵!
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貴族の邸宅ほどには広すぎなくて、住みやすそう!
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部屋中、どこでも自由に歩けちゃう
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上流階級の住人が使うエリアは木の床で、メイドエリアや水回りはタイルだそうな
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こんな素敵なアパートメントに住みたいにゃぁk_k013.gif
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実際は、バルセロナの一等地に建つ、めっちゃ広くてめっちゃお高い、夢の億ションk_a002.gifってやつですよ。

アムステルダムでも思ったけれど、わたしってば、人んち見るの大好きなのら。
あと、スランタンとかロートレックとかの、イラストポスターもキニナルの。改装中で見れなかったパリのモンマルトル美術館とか、広告美術館。ロートレックなら、フランス南部トゥールーズ・ロートレック美術館とか?でも、わたしゃスランタンのネコ絵が好きなので、NY近代美術館がいいかすら?でも、アメリカ英語って早すぎてコワヒ…。

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