バルセロナのランブラス大通りとボケリア市場ってどんなとこ?

2018年5月17日(木)2日目⑦ バルセロナ観光
カタルーニャ広場 ― ランブラス通り ― ボケリア市場 ― ミロのモザイク床 ― レイアール広場(約2km)


B&Bで(夫が)たっぷり昼寝をしたあと、地下鉄乗って
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バルセロナ空港バスの発着地カタルーニャ広場にやって来た。
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広場自体は、だだっ広くて、情緒も日陰もナッシング。
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早々に、ランブラス通りに入ります。作家サマセット・モームが「世界で最も美しい通り」と絶賛したと伝わる、旧市街のメインストリート。
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どでかい街路樹に守られた、緑あふれる歩行者天国。日中はお日さまギラギラ照りつけて、日陰に座ってアイス食べたい!ってくらいに暑かったけど、18時ごろは、ほどよく涼しくなって気持ちイィー!だからスペインにはシェスタ(昼寝)の習慣があるのねって納得なのら。

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そんでまー、観光客の多いこと!大道芸人もいっぱい出てて、ずらりと並んだオープンカフェには、でっかいジョッキでサングリア飲んでる人が溢れてた。道幅が広すぎるせいか、買い物したい店は見当たらなかったのが残念。(翌日行った、ゴシック~ボルン地区の路地裏には、魅惑的な店がイッパイあった)ランプラス通りは、涼しい時間に、そぞろ歩きを楽しむとこですな。

上2枚の写真を見れば分かるように、斜め掛けバッグやリュックは前にまわして、ショルダーバッグは脇の下でぎゅっとはさんで持つ人多数。賢明にも、スリ対策してると思わるる。こんな風に↓ラフに持ってちゃいけません(妻のサイフが入っとるとよ!)。レストランで、指だけでハンドバッグの取っ手を持ってた女子は、ウェイターに危ないって注意されてた。みにゃさま、くれぐれもご用心あれ。
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ボケリア市場
ランブラス通りにある、観光客向けオサレ市場と思ったけれど、地元民もけっこう来ているみたい。家族連れもいたけれど、どっちかっつーとデートスポット?
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生ハムと果物店がイッパイで、目移りしまくり!
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カットフルーツやジュースは1€~2€
営業時間のせいかもしれないけれど(バルセロナ20時ごろ閉店 マドリード25時ごろ閉店)果物はバルセロナの方が断然安かった。 この後、さらにどんどん値下がりしてますた。
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1€のフレッシュジュース飲みつつ、品定め。
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奥には席について食べれるバーもあったけど、思った以上に高かった。手前エリアの屋台には、お味見メニューが充実してて、イイモノちょっと食べたいねーと思ったけれど、残念ながら、わたしゃ肉の良しあしが一目でわかるほどのグルメじゃなかった(泣)。
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どこが食べるべき屋台なのか、調べておくべし!

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それでも一回りしてみると、どうやら、素直に値段に比例してるっぽい。
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1袋5€のブロックをいたらきますた。ひとつひとつがけっこうデカくて、脂とろとろ、噛むとジューシー!ウマカッタ k_a019.gif
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このあと、生ハムスライスを試食させてもらったのが、とっても美味しかったんだけど、1塊100€(1,4000円)もしたので、ビビッてやめますた。


そんなこんなで、まだ続く。ボケリア市場では味見だけで、夕飯はレストランに行きますよ。


旅のもくじはこちら↓
50代夫婦スペイン旅行もくじ―スリにサイフをスられたよー!(泣)
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