海外旅行でスリにあったらどうするの?―財布をスられたら、まずはカードを止めなくちゃ!

2018年5月、スペインのバルセロナ・サンツ駅で、財布をスられますた。 日本でも海外でも、初めてのスリ体験。スペインはスリが多いって聞いてたし、もちろん注意はしていたけれど、スられた時には気づかなかった。
どんな風にスられるの?
スリにあったらどうしたらいいの?
そもそも、スリにあわないためには?
スリ被害にあった経験を忘れないうちに、スリ未経験のみなさまに、わたしなりの海外旅行でのスリ対策をお伝えするのら。

1)スリにどんな風にスられるの?
2)財布をスられたら、まずはカードを止めなくちゃ!←今ココ
3)警察に届けるのは、落ち着いてからでOK。
4)「絶対スリにあわない」はムリ!「被害を最小限に」心がけるべし。




2)財布をスられたら、まずはカードを止めなくちゃ!


「クレジットカードの緊急連絡先とカード№を控えて行くべし。」とは聞いてたけれど、うかつなことに、控えていませんですた。財布に入れてたカードは3まいで、クレジット機能がついた銀行カードと、JALカードとANAカード。で、どーしたかっつーと、日本の妹ちゃんにLINEした。幸い土曜の日中でスグに連絡つきまして、妹ちゃんが、超特急でカードを止めてくれますた。感謝感激雨あられ、今度フランス料理おごるから!

カード盗難時は、わたしゃてっきり銀行とJALとANAに連絡するのかと思ってたら、連絡先はクレジットカード会社(VISAとかMaster、JCBだったそうな。そーいえば、スペインの派出所に、カード会社の連絡先一覧表が用意されてたYO!
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でも、JCBや銀行は載ってないし、たぶんスペイン語だろうから、日本語連絡先があったほうが安心かと。


ぎんたんちの場合、幸い家族カードが無事だったので、クレジットカード会社は判明しますた。カード番号は分からなかったけど、カード会社が該当データを見つけてくれた。その場合必要だった情報は 氏名 住所 電話番号 生年月日。姉妹でも、現住所とか夫子どもの生年月日や正しい漢字ってあんまり覚えてないよね?うちはLINEできたけど、連絡してくれる家族のアテがある方は、旅準備の一環として、出発前にきちんと知らせておいたほうがよろしいかと。

まとめ)
クレジットカード会社(VISAとかMaster、JCB)と日本語緊急連絡先(国によって違う) を控えて行くべし。
連絡してくれる家族がいる場合は、「クレジットカード会社と緊急連絡先」に加えて 正しい氏名 住所 電話番号 生年月日 を渡しておくべし。


カード停止後3日ほどで、銀行やクレジットカード会社から「再発行どうする?」の封書が来ますたよ。再発行手数料は1カード1,000円ほど。クレジットカード払いにしている料金は(カード番号が変わるので)手続きしなおしなので、お忘れなく(メンドクサー!)
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次は、現地警察でポリスレポートをもらった体験談に続く予定
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