海外旅行スリ体験談―スリにどんな風にスられるの?

2018年5月、スペインのバルセロナ・サンツ駅で、財布をスられますた。 日本でも海外でも、初めてのスリ体験。スペインはスリが多いって聞いてたし、もちろん注意はしていたけれど、スられた時には気づかなかった。
どんな風にスられるの?
スリにあったらどうしたらいいの?
そもそも、スリにあわないためには?
スリ被害にあった経験を忘れないうちに、スリ未経験のみなさまに、わたしなりの海外旅行でのスリ対策をお伝えするのら。

1)スリにどんな風にスられるの? ←今ココ
2)財布をスられたら、まずはカードを止めなくちゃ!
3)警察に届けるのは、落ち着いてからでOK。
4)「絶対スリにあわない」はムリ!「被害を最小限に」心がけるべし。



スリ体験談―スリにどんな風にスられるの?


斜めがけしてたミニポーチから、財布が消失いたしますた。(写真はイメージ)
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全然気づいてなくって、売店でお金を払おうとして、財布がナイ!って、びっくり仰天。置き忘れたカモ?と最後に財布を出したB&Bに電話をかけてみたけどヤッパリなくって、派出所に行ったら「スリだろう」と言われますた。あぁ、がっくり k_a032.gif
現地のB&Bやレストランでスリが多いって聞いてたし、人がスマホを持ってかれるのも目撃したし(後述)、もちろん気はつけてたけど、周りにスリっぽい人なんて、いなかった。パリのジプシーは見るからにヤバイと分かったけれど、スペインのスリは、さっぱり見分けがつきませんですたよ。。。


振り返ると、その日は、バルセロナからマドリードへの移動日で。昼前にB&Bを出て、スーツケースを持ってメトロに乗って、鉄道駅(バルセロナ・サンツ駅)へ行ったのら。長距離列車フロアに行くために、エスカレーターに乗ったら、緊急停止。スーツケースを抱えて上がるのに、無意識にポーチを後ろにやった時にヤられたのではないかと思わるる。

今から思えば、地下鉄で目をつけられてて、エスカレーターに乗った時には後ろにスリがついてて仲間が緊急停止ボタンを押したんじゃないかすら?

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スリ対策で「バッグは前に持つ」のは常識だけど、ウッカリしちゃうの人間だもの。てか、ちゃーんとバッグから意識がそれるように仕組まれてた。スリってこそ泥的なイメージだけど、その実体はプロの窃盗集団。スリが生業の、専門職。老若男女、旅行者はもちろん現地人だって、一瞬のスキをついてヤられてしまう。20回越すくらい海外旅行はしてるけど、今まで被害にあわなかったのは、ただただラッキーだったと実感しますた。

まとめ)
「スリにあわない」はムリ!「被害を最小限に」を心がけるべし。

そんなこんなで、スリ話けっこう続きそう…。
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