タイ・バンコクのシャングリラ・ホテル内アクセス詳細案内

【2017年7月タイ・バンコク 父キングに仕える旅】で、お伝えした通り、高齢でけっこう弱った父を連れて、タイを旅したわけですが、「うちも連れて行こうかなぁ」というお声をいただいたので、情報をまとめてみました。長文注意(。-人-。)

老親連れでも、タイで楽々遊びタイ!
① 【タイ・バンコクのシャングリラ・ホテル内アクセス詳細案内】
老親連れの旅は、けっこう大変。「歩く距離は最短で!」と、事前にグーグルマップでルート確認していても、ちっちゃな段差や坂は、現地に行かなきゃ分からない。健常者には難ない道でも、老親連れには試練の道。なにせ子どもも中年、足腰けっこう弱ってる。近すぎる距離だとタクシーには乗車拒否されちゃうし、それでも「行きたい」と言われたら、なんとか連れて行きたい、親も子どもも、旅行好き。経験者ならではの情報が、誰かのお役に立てたら嬉しいれす。


◇被介護者(父キング)基本情報


79歳。加齢と持病で連続歩行は300mが限界。時々立てなくなることあり。
日本では、杖や車いすは使っていない。

介護者は娘のわたし(更年期世代)と妹ちゃん。


◇バンコク・シャングリ・ラ・ホテルのバリアフリーサービス


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チャオプラヤー川沿いの高級ホテル
車いすレンタルあり。 ベルボーイやフロントで部屋番号を言うだけでOK。ホテル外へは持ち出せないと言われますた。
ホテルのトゥクトゥク(バイクカー)送迎サービスあり
予約時にJTBを通して「エレベーターから近い部屋」をリクエスト。叶ってた。エレベーターホールの隣でも静かで快適。

【体験記】
父キングは歩けるつもりしてるけど、弱ってるので、急に足腰立たなくなることがありまする。ホテルに帰ってきたタクシーから降りた時、ラウンジでお茶しててトイレに立った時、急にめろめろと崩れ落ちそうになりますたが、スグにホテルスタッフが飛んで来て、わたしと一緒に支えてくれた。「車椅子(ホイールチェア)を」と頼んだら、これまたスグに、別のスタッフが持ってきてくれる。働き者のスタッフいっぱい、スバラスィー!父キングに気を取られて、こちらがきちんと対応できないこともありましたが、笑顔を崩さず優しいまんま。次は20B札をいっぱいポケットに入れてって、チップをばらまきたいと思いまふ。



◇シャングリラ・ホテルは2棟に分かれてる


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バンコク・シャングリラ・ホテルは、シャングリラ・ウィング(メイン棟)とクルンテープ・ウィング(高級棟)の2棟からなる。

シャングリラ・ウィングはメイン棟で、朝食レストラン含めたレストラン数件、ロビーラウンジ、ちょっとしたショッピングエリア、豪華リバービュープール、アジアティーク行きホテル専用船桟橋(詳細は次記事で)など、ほとんどのホテル内設備はこちらにある。

わたしたちが宿泊したのは、シャングリラ・ウィング。建物は少々古いが、滞在は文句なしに快適(当社比)。バルコニーはなかったけれど、ちょっとだけリバービュー。

旅行記は、こちら↓
【タイ旅行】高級ホテルはやっぱりステキ!シャングリ・ラ・バンコク
【タイ旅行記】 空港からホテルまで、あっという間についちゃった。【シャングリ・ラ・ホテル】(妹ちゃんのブログ)

クルンテープ・ウィングは、全室バルコニーつき。毎朝・アフタヌーンティー・夕方の軽食サービスや専用プールがあるらしい。公共交通機関へのアクセスはこちらがいい(詳細は次記事で)



◇シャングリラ・ウィングとクルンテープ・ウィング間のアクセス


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2つのウィングは3Fの渡り廊下でつながってるけど、シャングリラ・ロビーからクルンテープ・ロビーまで、400mくらいはある感じ。たっぷり5分は歩く。5段程度だが、段差のキツイ階段が2か所ほどあり、父キングを乗せた車いすでのアクセスはムリ。ベビーカーなら抱えて行けると思う。

ベルボーイに頼んで、ホテルのトゥクトゥクで送ってもらうとよい。車いすはどちらのウィングでも貸してもらえる。タイミングによっては、待ち時間あり。冷房の利いた室内で座って待つべし。



長くなったので、ホテル外へのアクセスは、別にまとめます。
タイ旅行記はこちら↓
【2017年7月タイ・バンコク 父キングに仕える旅 もくじ】

歩かなくても楽しい観光地情報↓
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