「バッテリー (あさのあつこ)」で 少年心を堪能するのら

今ごろ こんなの読んでて スミマセン
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ぎんたのかーちゃん
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少年心を
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堪能ちう
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I really enjoy reading books.

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本を読むのは本当に楽しい

= I love reading books.
It's a lot of fun!

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ぎんちゃん すっかり
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はぶてちう
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※はぶてる:ふてくされる、機嫌が悪い。
この場合、正確には「はぶてとう」っていうのら。



【バッテリー 1~6  あさのあつこ】
中学1年生 天才ピッチャー巧と キャッチャー豪の バッテリーを軸にした
少年たちの物語

ふたりだけじゃなくって
野球部のチームメイトや 先輩や 他校の野球部のヒーローとか バッテリーとか 弟とか
少年 それぞれの 心模様が ばっちり 描かれていて
気持ち(感情)が 文章に表わされているのが 小説の醍醐味っつーことを 思い出しますた
そうそう だからわたしは 映画(実写)よりも 小説が好きだったのら

少年なんつーのは 色々思ったり 感じたりはしてるんだけど
何せ 言語能力や 分析能力がおっつかなくて
うまく表現できなくて 押し黙るんだよねぇって
または 言ってもしょうがないと 思ってるのか

にーちゃんの少年期も終わった今だからこそ 「物語」として
楽しく読めたのかなぁと
コレを 本物の少年が読んだら どう感じるんだろ?

それから 添えられてる イラストが また素晴らしい
彼らのイメージ どんぴしゃなのら
あー おもちろかった
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コメント

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あさのあつこさんの話、いいですよね。
少年少女が頑張る話、オバサンになった今さら、好きです。
自分が少女(笑)だった頃は、少女が主人公のものを読むことが多かったけど、
息子×2ができたからかな−。
佐藤多佳子さんの陸上少年の話「一瞬の風になれ」も好きです(*^_^*)

やっぱり活字を読むっていいですよね~♪
机の上ネコ禁止、ウチは全然無理ですわ^^;
↓熱はもう大丈夫ですか?
昨日はわざわざご紹介いただき、ありがとうございました(=^0^=)
前回はおもちゃでぎんたくん全然だったから、今回はおやつ&またたびにしてみましたが、
いい感じに酔っぱらってくれて、よかったです(=^・^=)

おお、バッテリー、以前読みましたよ。
私も本が好きなので、よく読みます。
職場の目の前が(小さい)図書館だし、、、

お、前にコメしている人がいたけど、「一瞬の風になれ」も爽やかでよかったです。

うちのにゃんずは、ずかずか机やテーブルに上がってます
全く躾が出来てない我が家です…

久しぶりに小説読みたいな

無我夢中だったけど、中学生活も懐かしいな
私はソフトボール部で、野球部と一緒の練習場
いろいろあったなぁ
(でも、恋バナは無しですよ)

前に岡山の「高梁」に行った時、
映画「バッテリー」のロケ地と書かれた看板を見ました。
普通の家だったから、どなたかの家の設定かなと思いました。

ミケにゃぁ~あさのあつこは時代小説の方が好きさ。
ちょっと前まで何かに憑かれたように本ばっかり読んでて、
友だちからも借りて読んで、古本屋で買いだめして読んで、
今は憑き物が落ちた(^_^;)文字が頭に入らなくなった。
読書欲には波ってあるよね?

私はもうちょっと純文学みたいなのが好き。
ちょっと前は浅田次郎がブームだったわ。宮本輝も大好き。
あとは朝刊と夕刊の連載小説が毎日のお楽しみ♪
著作権の切れた古い小説をダウンロードしてスマホで読んだことあるけど、蟹工船とか昔の小説を大人になって読み返すと、どうしようもなく救いようもなく辛くて暗くて、ある意味衝撃だった!
較べて、今の小説の明るくて爽やかで読んだあとの気持ちいいこと。
海外旅行に行く時はブックオフとかで何冊か買って持って行って、読み終わったら捨てて、その分お土産用のスペースできるし♪
あ、エールフランスはエコノミークラスでもシャンパン(=シャンパーニュ地方でシャンパン製法で作られたもの)飲めるキャリア!
ほかの航空会社はスパークリングワイン(シャンパーニュ地方で作られた、シャンパン製法で作られたとは限らないもの)が飲めればいいとこ。
シャンパンにけいちゃんの好きなカシスのリキュールを加えると、キール・ロワイヤルになるの!
お試しあれ〜♪

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福は仔猫のときから食卓には上がらなかったけど、
私がPCやってるテーブルには上がります。
うちの食事はまずそうだったのか・・・
活字・・最近遠のいています。
一時期、桐野夏生とか沼田まほかるなんかも読んだけど、
どうしてこう救いの無い結末のものばかり・・・(;´Д`)