『NHK大河ドラマ平清盛感想です 最終回「遊びをせんとや生まれけむ」』の巻

とうとう NHK大河ドラマ 平清盛最終回
第50話『遊びをせんとや生まれけむ』 感想です
1年間頑張って見続けた 自分を褒めてあげたい(^_^;)

ちなみに わたしは 今日は仕事ですが
世間は 三連休+クリスマスイブで うらやましいったら ありゃしない(#`Д´)ノ


そして ぎんたんちでは そりゃもう ががたち大騒ぎ ( ̄m ̄* )




「きっと わが墓前に 頼朝が首を供えよ!」
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と 叫んで
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まー 気持ちよく ぶっ倒れましたねー!>清盛
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目ぇ かっと開いた
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死に様 よかった
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そして その四年後
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平家は 滅亡しましたとさ
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「時子」
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「そなたこそが わしの 紫の上じゃ」
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そう言われたから か どうなのか
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見事に 頭領の妻の役目を果たしましたな(T_T)
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※平清盛 感想は "続きを読む" で!
 来年の大河ドラマ 会津のなんちゃらは 見るかどうか考えちうです(^_^;)

※週末につき コメント欄 閉じてます
 クリスマスイブも仕事なわたしに どうぞ 応援ぽちっ☆と たのみます(。-人-。)

【平清盛 感想 続き】


ようやく 最終回
まとまった! まとまった!
よい最終回だった(*・ω・*)


平家一門には
きっと わが墓前に 頼朝が首を供えよ!
と 勇ましく きっぱりと指示を出し

頼朝には
真の武士とは いかなるものか 見せてみよ!
と 「武士の世」をともに目指した 義朝(頼朝父)に語りかけるかのように
期待をかけ

その相反するふたつともが 彼の心の真実であると
平家一門の繁栄 と 武士の世を作ること
これが彼の望みだったのだということが 伝わってきましたよ (*・ω・*)
志半ばで倒れることは 本望ではなかったけれど よくぞ生きた
そういえる ドラマに なんとかまとまりましたね



それから個人的に 気になった 小ネタを少々

今までよく見てなかったけれど
今回 知盛よかった (*・ω・*)
軽口をたたきつつ「もはやこれまで」という覚悟とか
錨を体に巻きつけて海に沈んだとことか

最初からいた 醜女の侍女は 壇ノ浦の船まで お供してくれていたのね

時子 そなたこそが わしの紫の上じゃ
と、清盛が 時子の好きな 源氏物語を 引き合いに出してくれたところに 愛を感じました

それに 応えるかのように 時子が
さあ 参りましょう
海の底にも 都はございましょう

と 幼い安徳天皇を抱いて 入水する姿の なんと美しかったこと(T_T)
その昔 平家物語を読んだ時に
「なんで 母の徳子が抱いて 連れて行ってやらなかったんだろう?」と思ったのですが
いや できないよ 母には無理o(T◇T o)
総領の妻としての覚悟があってこその 行為だったかと

海の底の都には 重盛が一番に控えていて
それが よろしゅうございました (*・ω・*)








欲を言うなら 海の底での姿
総領として前に座るなら 総領となってからの姿がよかった

若者姿で出すならば
父忠盛や 盟友義朝も出してほしい
ただ 好きなだけともいうけど

そして 最後に剣が沈んだ
壇ノ浦の流れは そんなにゆるやかなじゃないから
とか突っ込む とーちゃんが いなかったら もっとよかったのに(#`Д´)ノ
いっつも見ないくせに!
もっと 気持ちよく泣きたかった!

それから
頼朝の義経討伐は そこまで描く必要があったのか? と思ったけれど
弁慶の立ち往生は
主君の自害の時を稼ぐため…というのが切なく強く
そこは よろしゅうございました

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