杞憂は突然、現実に。

お久しぶりの更新ですが、みにゃさま お盆は いかがお過ごしですたか?
わたしは鹿児島市の山形屋デパートで、ドーム屋根を愛でますた。
G230820_11.jpg

盆と正月とゴールデンウイークは鹿児島の義実家に帰省する生活を30年近くしておりますたが、(→参照 2020年帰省) こんな身近に このごろわたしが愛するドーム屋根があったとは知らなかった!😊
G230820_12.jpg


何で今年は見れたの? って 奥さま、よくぞ聞いてくだすった。
G230820_13.jpg


お盆の帰省前日に 「お義父さんが車で事故ってケガしてる」って近所の方から電話があってビックリ仰天。

「事故処理後、警察が家まで送ってくれたらしい」ので、救急車で運ばれるほどのケガじゃなさそうだけど、携帯電話の電波が途切れ途切れで事情がいまいち分からない。実家の電話も鳴らしてみたけど、もちろん出ない。これは今すぐ出発だ!と、夫と飛び出したんですが、福岡の自宅から実家まで高速ぶっ飛ばしても4時間かかるんですよ。※台風で最寄りの携帯電話基地のアンテナが折れてたそうな。

途中で、も1度電話が鳴って、近所の方が「やっぱり心配で見に来たら、玄関にそのまんま動ききらんでおったけん、救急車呼んでいい?」と言われてお願いしますた。 鹿児島弁は再現できないので博多弁もどきで失礼しまふ

その後病院から電話があって、重症の肺炎と脱水で即入院となりますた。近所の方は救急車にも付き添ってくださったそうで、ほんとにほんとにありがたや~。

と、鹿児島の山形屋デパートにお礼を買いに行ったのですた。
G230820_16.jpg


【覚書】
夜中12時すぎに到着したら、クーラーのない実家は、雨戸も締め切られてて極暑ですた。
山の中の築80年超えの古民家なので、けっこう風が通るんだけど 前日まで台風6号が停滞してたので対策してたと思わるる。病院の先生によると 肺炎も脱水も台風前から悪かったそうで、それでも、車でスーパーには行くのに 病院には行かないくらい体調が悪いことに無自覚だった?

これまでも、いつまでひとり暮らしできる? と心配してたけど 「クーラーはすかん。福岡には行きとうない。免許更新したけんまだよか。」 と言われて夫も突っ込んだ話はしてなかったんですが、なにせ89才なんだもの。介護認定の申請や、相続@非課税の山畑や土地家屋は義父じゃなくって亡義祖父名義 の話もしたそうな。

今回はご近所のおかげで本当に助かったけど、クーラーを外から自動でONする仕組みとか、見守りビデオとか設置してたらよかったかも? わたしらの老後@ひとり息子は東京在住は、気軽に入れる安価で居心地のよい老人ホームがたくさん整備されてほしいれす。