パリでミュージアムパスは買うべきか? を検証してみた

パリで、パリ・ミュージアムパスは、買うべきか?

今回のパリ旅行では パリ・ ミュージアムパス 2日間 48€(≒6000円)を買いますた。連続した2日間、パリ市内や郊外にある約60ヶ所の美術館や博物館に入場できるフリーパス券。(※残念ながらノートルダム寺院は2019年4月の火災で当分クローズ。エッフェル塔とモンマルトル美術館はミュージアムパス対象外。)

<1日目>
ルーブル美術館(€15)
コンシェルジェリーサント・シャペル教会(セットで€15)
オルセー美術館(単独で€14)
<2日目>
凱旋門(€12)
オランジェリー美術館
(オルセー美術館とセットで€18だから+€4)
あわせて60€分まわって、見事に元は取りますた。

でも、けっこう疲れてヘトヘトだったので、「パスで、数まわってお得!」は若いひとたち向けの考え方だと思いまふ。
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20代の頃のわたしたちは、こう↑だった。


今じゃ、こう↓。強行軍は、50代マダムにゃ向いてない。
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それより、どの観光名所もチケット行列がスゴカッタので
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↑凱旋門

↓オランジェリー美術館
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↓サント・シャペル
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「パスで、行列に並ぶ体力と時間を買う」と、思ったらイイんじゃないかすら。
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そんで買った時間で、音声ガイドつきで展示をじっくり見たり
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カフェでお茶したり、ごはん食べる時間を増やすのら。
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結論:50代マダムは、ミュージアムパスで、時間と体力を買うべし!

何はともあれ、美術館巡りは楽しいにゃk_k013.gif
※イラスト使いまわしでごめんにゃさい。