「モンマルトル美術館」ココに1日じゅう籠っていたい!

今回のパリ旅行で、一番楽しみにしてたモンマルトル美術館
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小さな前庭。
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ひろーい中庭。
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バラの花がちょうど盛りで、めちゃキレイ。うちにもバラはあるけれど、散った花びらがご近所に飛んでい行くのが心配で、早め早めに摘み取ちゃう。ここでは咲き切ったバラが落ち放題で、すんごい優雅。すんごい素敵。
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マーガレットの花咲くガーデンチェアに座って
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眺める景色も、めちゃ素敵。
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裏庭に続く階段の先には
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モンマルトルの丘のぶどう畑。
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さっき見たテルトル広場の喧騒がうそみたいに静かな庭で、19世紀のモンマルトルにタイムスリップしたみたい。


さて、ミュージアムに入りませう。
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らせん階段には、19世紀から20世紀はじめのキャバレー広告ポスターがずらり。
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美術館の名画より、こーゆーポスターの雰囲気が好き。

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大好きな黒猫も、ちゃんといますたよ。
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他にも、絵画やポスター、古い写真がいっぱい。
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あれも素敵。
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これも素敵。
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ずーっとずーっと愛でていたい。
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足を高く上げた踊り子たち。
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日本でいえば花魁のブロマイドみたいなものかすら? それでも、昔の写真とか映像って、すごい興味深い。当時の様子が本当に伝わって来るよねぇ。



モンマルトル博物館は、実際に芸術家が暮らしてたクラシカルな小さな家とか、花と緑がいっぱいの広い庭とか、わたしの好みどんぴしゃで震えるほど。アムステルダムカードで小さな美術館巡りとか、ロンドンの貴族のお屋敷のウォレスコレクションもヨカッタけど、展示内容は断然モンマルトル美術館が好み。1日籠っていたいくらい素敵ですた。明日にでもまた行きたい。てか、来年また行けばいいのかすら? k_k004.gif でも、ひとり旅は自分のペースで回れるのはイイけど、さみしいのがネックなのよねぇ。


LINEトラベル書きますた。読んでくれたら嬉しいれす。 k_k002.gif
本当は教えたくない!パリ観光の穴場スポット「モンマルトル美術館」
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