オープンツアーバスのバスに乗って道行く人ウォッチングは超楽しい!

2019年6月10日(月・祝日)5日目⑤ オープンツアーパリ(ホップオンホップオフバス)のお楽しみ!
オープンツアーパリのバス2階席の眺めはいいけど、窓がないから吹きっさらし。持病の鼻炎悪化が心配で、午後はわたしだけ1階席へ。道行く人ウォッチングが、超楽しかったので、少々おつきあいくださいませ。



キルティングジャケット(高価)が欲しかったけど、あんなカジュアルに見えるなら、ユニクロダウンでイイかもなー。
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革の紐靴だとビジネスマン? って感じだよねー? お仕事中ですかー?
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紺セーター+ジーンズ。同系色で揃えた上に、ぐるぐる巻いた緑スカーフが素敵。
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黄色スカート+白コーデが素敵すぐる。羽織ってるのは、ユニクロダウン?カーディガンみたいでイイ!
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男性も同系色で素敵。白スニーカーだと足短く見える?(前の人の方がスリムで高身長とはいえ)
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あれ? この人も白スニーカーだけど素敵。シャツやジーンズの色が薄めだからか?
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黒コートかっこよすぎ!
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ロンシャン赤バッグ効いてる!わたしもベージュじゃなくて赤にするべきだったか。
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ブレた(涙) 黒コートに太ヒールパンプスが素敵だったの。
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ロングスカート好きだけど、バランス注意。もっと、スッキリしてしたい。(でも、わたしの持ってるトレンチコートも、太もも真ん中くらいの丈。)
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パリでは紺や黒を着ている人が多いけど、茶系も素敵。やっぱり好き。
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トレンチコートも、これくらい短くていいのか。
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ジャケットスタイル、すてきー!そして、黒トレンチコートもお持ちなのね? (紺かも)
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ロマンティックなロングスカートに、かちっとジャケット。おされ上級者と見た。
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で、わたしのなりたいイメージはこんな。
おだんごヘア+Vネック+ロングスカート。彼女が持ってるのはライダースみたい。
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この秋、丈の短いコートを買おうと思ってたんだけど、50代マダムが、ロングスカートをスッキリ着こなすために選ぶべきなのは、 トレンチコート? ジャケット? ライダース? 色は黒? 茶色? 激しく混乱してしまいますた…。あ、でも夏物はロングスカートばっかりだけど、冬物ロングスカートはあんまり持ってなかったかも?そして、旅用ならむしろユニクロダウン(白orつやけし黒)が最適か!?

こうして見てみると改めて、パリはジーンズか黒スパッツのひとだらけ。ヨーロピアンはみにゃさん、足が太くても真っ直ぐで、とっても素敵。わたしの足は太ムチO脚だから、このごろジーンズは自粛してたけど、実はとっても好きだから、着たくなっちゃう。


オサレなマダムになって、またパリに行きたいにゃー。
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などと言いながら、まだ旅日記は続くのら。

シテ島周辺で軽食ランチはおにぎり、クレープ、ドネルケバブ

2019年6月10日(月・祝日)5日目④ オープンツアーパリ(ホップオンホップオフバス)乗換地点で、3回ランチ
ホップオンバスツアー当日は祝日で、観光地以外のお店は、たいていお休み。間違って知らされてた乗換バス停はセーヌ川沿いの、閑散とした場所(店が軒並み休みで)だったのれすが、
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なんとか、空いてるお店を発見。
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まるで日本みたいな小さなカフェ。
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わざわざ、パッケージから出してサーブしてくれた「おにぎり」。海苔ぱりぱりで、おいしかったー。
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窓の外にセーヌ川が流れているのが、めっちゃ不思議な空間ですた。
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ASSA CAFE 絶対、オーナーは日本人だと思う。




それから、正しいバス停があったChurch of Saint-Séverin 近くの、ユシェット通り(Rue de la Huchette)で。
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2度目のランチはクレープリー。
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注文を受けてから焼いてくれるクレープに
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わたしのは砂糖+生レモン絞りで
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最高に美味しかった。(生レモン汁がたれて、慌てて食べたので写真はナシ)
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けど、妹ちゃんの「リンゴ」はジャム塗っただけで、正直微妙。バナナ+ヌテラ(イタリア産ヘーゼルナッツ風味チョコレートスプレッド)にすればよかった。

La Maison des Crêpes グーグルマップに載ってる店はちょっと違う気がする(前の店?)けど、場所はココ。




さらに、向かいのドネルケバブが、
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あんまり美味しそうだったので
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イートイン。
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初めて食べた、憧れのドネルケバブ! 薄切り肉がめちゃウマカッタ!
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LE MONDE SANS FRONTIERES なんと、ギリシア料理店だって。しかも、口コミがすこぶる悪い。お客さんイッパイいて、美味しいと思ったけどにゃー? これは、イスタンブールに行って、食べ比べするべきかすら?


パリでホップオンバスに乗るならビッグバス? オープンツアーパリ?

2019年6月10日(月・祝日)5日目③ ホップオン ホップオフ バス【オープンツアーパリ OPEN TOUR PARIS】 ②
◆パリで、ホップオン ホップオフ バスに乗るなら次は【BIG BUS】
<もくじ>
◆乗り合いバスでヨカッタこと、イマイチだったこと。
◆バス中からの写真撮影はおススメしない
◆3ルートを1日で巡るスケジュールは結構キツイ
◆ホテルマンのおススメは「BIG BUS」
◆ホップオン ホップオフ バスはどんなひとにおススメ?


◆乗り合いバスでヨカッタこと、イマイチだったこと。

ホップオン ホップオフ バスの観光音声ガイド(イヤホン)は多言語日本語含む なので、世界中からやって来る観光客とご一緒するのも、楽しかった。ヨソの国の人たちを間近で見られるし、「この席イイ?」的に、ちょこっと交流があったりするのもグー。ツアーじゃないので、無理して会話したり、一緒にごはん食べたりしなくていいのは、英語が苦手なわたし的に気が楽。

ルーブル美術館を抜けて、セーヌ川沿いへ、やって来た。
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いろんな名所を通ったけれど、みにゃさん観光名所を撮りたいのは一緒なので、左右どちらの席かでラッキーしたり、写り込むのはお互い様。風よけ、お日さまよけと写真対策に、サングラス着用をおススメしまふ。


◆バス中からの写真撮影はおススメしない
基本的にバスは「いつも動いている」ので、写真撮影は至難の業。
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ボケるし(ピント合わせる時間がない)

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遠いし
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写真撮ることで生まれる交流もあったりするけど

ね?
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◆3ルートを1日で巡るスケジュールは結構キツイ
たくさんパリ見たい!降りなくていい!と思ったので、3ルートある OPEN TOUR PARISに 乗りますた。

おかげで、パリ北駅も見れたし。
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モンパルナスタワー界隈も。
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なんかすごい行列のレストランがあった。
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安くて人気のフランス料理店みたい。モンマルトル店の口コミは悪いけど、モンパルナスは悪くなさげ。→ Bouillon Chartier Montparnasse ☆3.7

かわいいクレープリー。音声ガイドによると、モンパルナスはクレープの店が多いんだって。 →Chez Pierrick ☆4
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でも、1日で3ルート全部巡るには、ほんとに1日乗りっぱなし。16時にエッフェル塔予約をしてたせいもあるけど、9時半スタートで、昼食以外はほとんど降りるヒマがなかったの。次は2ルートのツアーでイイかなぁ?


それから、思わぬ時間を食われたのが、朝聞いてた「乗換バス停」と実際のバス停が違ったトラブル。
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Aルートバスで乗ってきて、乗換バス停で15分待ってもBルートバスが来なかったので、次に来たAルートバスの運転手さんに尋ねてみたら、「乗換は次のバス停になった」って k_k010.gif 朝、チケットを買ったバス会社オフィスで「ノートルダム寺院火災の影響でバス停変更」と、地図に印までつけてくれたし、降りるバスの運転手さんにも確認したし、聞いたバスで降りようとしてたカップルもビックリしてたし、なんだかなぁ。まぁ、運転手さんは親切だったし、次のバス停ではスグ乗れけど。


◆ホテルマンのおススメは「BIG BUS」
ホテルで聞いたら、「BIG BUSがおススメ」と、言われますた。こちらが先発老舗で、世界11か国20都市で運行してるとか。バスツアー中に気にかけてたら、バス本数はBIG BUSがちょっと多いカモ? そして、バス停は全然近くで見かけなかった。先発会社ということで、ルートやバス停場所がちょっといいのカモ? カモカモでごめんにゃさい。次どこかで乗ったらレポートするのら。
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◆ホップオン・ホップオフバスはどんなひとにおススメ?
②ではネガティブなことをイッパイ書いたけど、「この町はこんなとこ」と、地理や雰囲気をつかむのにいいんじゃないかすら? オープンツアーパリも悪くなかったけど、次はBIG BUSを試してみようと思いまふ。びっちりスケジュールが決まったツアーは好みじゃないけど、自力で公共交通機関を使って回るより、ちょっと楽して観光したい方におすすめです。


行きは、エッフェル塔のひとつ前のバス停で下されちゃったけど、帰りはエッフェル塔の足元にバス来てた。(詳細は→妹ちゃんのブログで
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こーんな近くで見られるなら、バスに乗ってるだけでもOKじゃ?
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パリでホップオン・ホップオフ・バス【オープンツアーパリ OPEN TOUR PARIS】に 乗ってみた

2019年6月10日(月・祝日)5日目② ホップオン・ホップオフ・バス【オープンツアーパリ OPEN TOUR PARIS】
◆パリで、ホップオン・ホップオフ・バス【オープンツアーパリ OPEN TOUR PARIS】に乗りますた①
<もくじ>
◆ホップオン・ホップオフ・バスって?
◆2階建てバスの眺めはサイコー!
◆注意! 観光ツアーとホップオン・ホップオフ・バスは、全然違う!


◆ホップオン・ホップオフ・バスって?

ホップオン・ホップオフ・バスって、パリやロンドン、福岡(←地元)などの観光都市で、観光スポットを巡る観光バス。 運行会社によって違いはあるけど、基本は派手なペイントを施した2階建てオープントップバスが、ルートごとに、15-50分間隔に巡って来るので、客は自由に乗り降りOK。乗員は運転手だけで、ガイドはつかないのが普通だけれど、走っている場所にあわせた日本語の観光案内をイヤホンで聞けるので、観光気分は満喫できる。
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チケットは1日券、2日券がふつうで、観光案内所や町のキオスク、バスの運転手などから買えまする。わたしたちが乗ったのは、トリコロールカラーのバス 【オープンツアーパリ OPEN TOUR PARIS 1日券34€(≒4250円)】 (←悪くなかったけど、次乗るなら「BIG BUS」 理由は②でお伝え予定)
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チケットはレシートみたいなぺらっぺらの紙なので、紛失注意。バスを乗り換える時に必要れす。


◆2階建てバスの眺めはサイコー!
日本語ガイドを聞きながら、のんびり座ってパリの町を眺めるのはとっても楽しい!2階席の眺めはイイし、軒が近くて超楽しい!路線バスと違って、スリの心配がほとんどないのも気楽なの。

出発進行!
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ラファイエット・デパート
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プランタン・デパート
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素敵な装飾
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外壁、まるで美術館
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パリ・オペラ座の裏っ側。
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あのカフェで、お茶したーい。
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あっちのカフェもイイにゃー。
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見るものすべてが楽しいの。



◆注意! 観光ツアーとホップオンバスは全然違う!
「観光地を巡回する」といっても、JTBとかの観光ツアーでよくある「車窓から名所を眺める」とは違って、「観光名所の近くまで連れて行ってくれるだけなので、「バスに乗ったまま観光名所が見られるわけではない」のが残念。

素敵な路地裏の先には
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「モンマルトルの丘」最寄駅(メトロ)
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あの小路の先に、白亜のサクレ・クール寺院があるんだけれど、一瞬で通り過ぎちゃった。
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観光案内はモンマルトルやサクレ・クール寺院の歴史などを説明してくれるけど、生身のガイドさんみたいに「一瞬しか見えないから、左見ててくださいねー!」などと、ピンポイントで教えてくれるわけじゃないのだよ。てか、録音だし。


トンネル出たら
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ルーブル美術館がバッチリ見える位置に停車した。
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日・祝日のピラミッド入口は、ぞっとするほど大混雑!
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※地下鉄(メトロ)直結のカルーゼル・デュ・ルーヴル入口が おススメれす。(→ ルーブル入口について、分かりやすいページがあったので勝手にリンク

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各バス停では、5分くらい停車しまふ。降りても、そのまま乗っててもOK。ほとんどの乗客は乗りっぱなしで、異なるルートへの乗換バス停で降りる人が多かった。
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そんなこんなで書ききれないので、②に続く。
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ホテル・ダンタン・オペラで朝食を

2019年6月10日(月・祝日)5日目① ホテルで朝食 コールドブッフェ12ユーロ(≒1500円)
パリでは、日祝日はお休みの店が多いので、本日はのんびりホテルで朝食食べて、バスツアーに参加予定。コールドブッフェなのに12€(≒1500円)もするだけあって、大変おいしゅうございますた。
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オサレだし、オイチーけど、高いよねぇ…? 日本からコーヒーとか紅茶持ってきて、ホテル近くのパン屋で朝からパンを買ってくるのが基本のわたしスタイル。でも、残念ながら近くのパン屋は日祝休みだったので、1度はホテル朝食を食べたかったのら。



詳細は、LINEトラベル↓を読んでくれたら喜びまふ。
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ふたり旅のトラブルはやっぱりコミュニケーションが原因かと

2019年6月9日(日)4日目⑧ ラデュレ-マドレーヌ寺院-夕飯
オランジェリー美術館を出て、素敵ケーキ屋・ラデュレを目指して、歩いて来たけど
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なんだか暗くて
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あきらめますた。(詳細は →妹ちゃんのブログでも)
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この日のスケジュールを復習すると
6:45 起床 マカロン2こずつ+コーヒー
10:00 モンマルトルへ。パンひとつずつ。エクレア半分こ。カフェでカフェオレ1杯。
モンマルトルの丘散策
モンマルトル美術館
12:00 パンとジュース(150ml)半分こ
13:15 凱旋門
15:45 オランジェリー美術館
17:00 ラデュレ

オランジェリー美術館のセルフカフェは、激混みで
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ハラヘリMAXだったわたしはサンドイッチを食べたけど、妹ちゃんはジュースだけ飲んで、15分しないうちに「ミュージアムショップ見てくる」と、行っちゃった。
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帰国後、コトの真相を知ったら、ほんとに心は20代だったらすい。
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そんで、その後ラデュレに向かったけれど、あんなん↑なって、妹ちゃんは、わたし以上にヨレヨレだったと思いまふ。



ラデュレの向かいに人が群れてて、ナンダローって行ってみたら
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なんともカラフル!インスタスポット!
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日曜休みで、格子扉が閉まってるのがクヤチーったら!
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マドレーヌ寺院も修復中。
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このあたりは、フランスを代表するような名店が揃ってるんだけど、マスタードのマリーも、有名食料品店フォッションも、隣のお茶屋マリー・フレージュもお休みですた。日曜日のパリって容赦ない k_k010.gif 次は、こーゆー路面店をもっと巡りたいにゃー。 (全部ラファイエット・デパートで買えるけど)
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夕飯は、昨夜と同じカフェに来た。
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サーモンは悪くなかったけれど、冷凍食品1袋分はありそうなインゲンソテーにはビックリ。

妹ちゃんはステーキ。
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ケーキがあきらめきれずに、デザートセットにしたけれど、ちょっとデカすぎお味は微妙。(変な時間にサンドイッチ食べたしにゃー)
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海外旅行で、連れとケンカはしたくない
今思うと、予定通りにいかないときって自分の気持ちと相手への思いやりが混ざって、うまく決められないんじゃないかすら。
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相手のことを勝手に思いやるより先に、自分の気持ちをハッキリ言えばヨカッタかも? それから、どうするかをふたりで考えるのら。と、色々好きに書いたけど、また妹ちゃんと旅行したーい k_k013.gif 好みは似てるし、安くつくし、心強いし、助け合えるし、ネタにできるし。 旅行はヤッパリ楽しいね!

50代主婦がふたりでパリ旅行! 2019 もくじ

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50代主婦が姉妹(ふたり)でパリ旅行
ふたりでパリに行くのは、約25年ぶり!わたしたち、もう若くはないのよ…を、実感した旅。(※ふたごだから、年同じ。)
JALホームページから、航空券とホテルを個人手配しますた。

パリのプチホテル「オテル フランス ダンタン オペラ」日本語OK!
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1日目 2019/6/6 木 快晴 暑いくらい
① 福岡空港→東京・羽田空港→JAL045便パリ直行便 (主婦ふたりがアタフタしながら旅に出た)
② JAL045便 羽田発パリ直行便内 (JAL機内食はやっぱりウマイ)
③ シャルルドゴール空港で外貨引出し →ロワッシーバスでパリ オペラ地区へ
④ パリのホテル「フランス・ダンタン・オペラ」にチェックイン →スーパーで買ったお惣菜食べて寝た


2日目 2019/6/7 金 曇り時々雨強風 寒い寒い寒い! コート必須
① 部屋食→カフェ・フロールで2度目の朝食
② ロンシャン→ポワラーヌ(パン屋)→シャントリーブル(本屋)→不思議のメダイの聖母聖堂→ボン・マルシェ
③ タバコ屋カフェランチ→パトリック・ロジェ→コルメス・サン・タンドレ(パサージュ)
④ メトロ・オペラ駅前屋台でローランギャロス公式グッズ購入 
⑤ パリ・オペラ座見学 →スタバ・オペラ店 18世紀の豪華絢爛な貴族世界にタイムトラベル!
⑥ ビストロ・ヴィクトワール→ギャルリー・ヴィヴィエンヌ リーズナブルでおいしいディナー


3日目 2019/6/8 土 快晴 でも寒いー
① ルーブル美術館  (パリ ミュージアム パス 1つめ)
② ルーブル美術館で見た芸術作品ご紹介
③ コンシェルジェリー  (パリ ミュージアム パス 2つめ)
④ サント・シャペル (パリ ミュージアム パス 3つめ)
⑤ シテ島―ランチ・ノートルダム寺院(火災後で見学できず)・小鳥花市場
⑥ オルセー美術館 (パリ ミュージアム パス 4つめ)


4日目 2019/6/9 日 くもり時々晴れ。一瞬雨。時々冷たい風。
① マカロン朝食撮影会
② メトロ「Abbesses」近く ブーランジェリー 【Le Grenier à Pain】
③ モンマルトルの丘
④ モンマルトル美術館
⑤ 50代主婦パリ旅行 反省「こまめに休憩するべし!」
⑥ 凱旋門 → オランジェリー美術館(パリ ミュージアム パス 5つめ・6つめ)
⑦ パリでミュージアムパスは買うべきか? を検証してみた
⑧ ラデュレ→マドレーヌ寺院→夕飯


5日目 2019/6/10 月(祝) くもり時々晴れ。時々冷たい風。
① ホテル・ダンタン・オペラで朝食 コールドブッフェ12ユーロ(≒1500円)
② ホップオン・ホップオフ・バス【オープンツアーパリ OPEN TOUR PARIS】 その1
③ ホップオン・ホップオフ・バス【オープンツアーパリ OPEN TOUR PARIS】 その2


以下続く(予定)

パリでミュージアムパスは買うべきか? を検証してみた

パリで、パリ・ミュージアムパスは、買うべきか?

今回のパリ旅行では パリ・ ミュージアムパス 2日間 48€(≒6000円)を買いますた。連続した2日間、パリ市内や郊外にある約60ヶ所の美術館や博物館に入場できるフリーパス券。(※残念ながらノートルダム寺院は2019年4月の火災で当分クローズ。エッフェル塔とモンマルトル美術館はミュージアムパス対象外。)

<1日目>
ルーブル美術館(€15)
コンシェルジェリーサント・シャペル教会(セットで€15)
オルセー美術館(単独で€14)
<2日目>
凱旋門(€12)
オランジェリー美術館
(オルセー美術館とセットで€18だから+€4)
あわせて60€分まわって、見事に元は取りますた。

でも、けっこう疲れてヘトヘトだったので、「パスで、数まわってお得!」は若いひとたち向けの考え方だと思いまふ。
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20代の頃のわたしたちは、こう↑だった。


今じゃ、こう↓。強行軍は、50代マダムにゃ向いてない。
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それより、どの観光名所もチケット行列がスゴカッタので
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↑凱旋門

↓オランジェリー美術館
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↓サント・シャペル
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「パスで、行列に並ぶ体力と時間を買う」と、思ったらイイんじゃないかすら。
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そんで買った時間で、音声ガイドつきで展示をじっくり見たり
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カフェでお茶したり、ごはん食べる時間を増やすのら。
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結論:50代マダムは、ミュージアムパスで、時間と体力を買うべし!

何はともあれ、美術館巡りは楽しいにゃk_k013.gif
※イラスト使いまわしでごめんにゃさい。

凱旋門とオランジェリー美術館を駆け足で

2019年6月9日(日)4日目⑥ 凱旋門 → オランジェリー美術館

モンマルトルからメトロに乗って、凱旋門に 来ますたよ。
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地下から入って
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ぐるぐる階段上がって
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凱旋門の屋上こんな
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ナポレオン三世がパリ大改造で整備した大通りが、凱旋門を中心に放射状に伸びているのがよーく分かって楽しいの。
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モンマルトルのサクレ・クール寺院があんなに遠い。さっきまであそこにいたのににゃー。
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やっぱりステキなエッフェル塔。明日はあそこに登るのら。
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ミュージアムショップもよかったけれど
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エトワール凱旋門ヒストリー映像が、大変楽しゅうございますた。アナウンスはフランス語だけど、イラストとカンタン英語字幕で大体理解できたと思いまふ。
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さらにメトロに乗って、お次はオランジェリー美術館
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モネの『睡蓮』用美術館。
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「睡蓮」は、いろんな美術館で見たけれど、こんなにたくさん、いろんな種類の睡蓮があるとは知りませんですた。
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でも、実はわたし、睡蓮はそんなには…。

たぶん、青より赤が好き。マチスとか。
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そしてやっぱり、モンマルトルの風景が目につくのら。
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今振り返ったら、別行動してもヨカッタかも? と思うけど、あの時は「別行動しましょ」とは言えなかった。
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その点、母は偉大ですたな。妹ちゃんと円満に別行動して
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携帯電話もなかったのに、ちゃーんと合流。ごはんも食べてた強者ですた。
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でも、書けた。読んでくれたら喜びまふ k_k002.gifk_a019.gif
本当は教えたくない!パリ観光の穴場スポット「モンマルトル美術館」
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50代主婦がふたりでパリ旅行!反省点「こまめに休憩するべし!」

大好きな モンマルトル美術館を、LINEトラベルに書きますた。

本当は教えたくない!パリ観光の穴場スポット「モンマルトル美術館」
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昨日UPされたので、読んでくれたら喜びまふ k_k002.gifk_a019.gif



モンマルトル美術館の中庭にある「ルノワール・カフェ」でお茶したかったけど、
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妹ちゃんはあんまり興味がナッシング。
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もっといたいとゴネてはみたが、確かに一雨来そうな雲行きですた。


さらば、モンマルトル。テルトル広場奥の階段を下って。
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もひとつ下って。
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石畳の路地を歩いて
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メトロの駅に到着なのら。
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このへんは、カフェや土産物屋がけっこうある。
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お茶して行こうと誘ったけれど、妹ちゃんはすごーく先を急いでて、何気にスルーされちゃった。でもまぁ、モンマルトル美術館には午前中いっぱいつきあわせたし、ミュージアムパスも使わないとモッタイナイし、次は妹ちゃんにつきあいますか。と、思ったワタシが間違いですた。


次に行った凱旋門にはお茶するような場所はなくって、オランジェリー博物館に着いたときにはヘトヘトヨボヨボ。
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てか、凱旋門は大きな幹線道路のど真ん中にあるから、お茶する場所がないのは分かっていたのに、わたしのバカバカ!もちろんそれは、妹ちゃんも知ってたはずなんだけど、そういえば、彼女は近年、父キングと行くリゾートや子連れ旅ばっかりで、自分のペースで行ける海外旅行は20年ぶり。ヨーロッパといえば、20代の頃の強行軍に心はスッカリ戻っていたと思わるる。去年、おととしとひとり旅して、50代の現実@体力視力の衰え を知ってたわたしが、疲れる前に休憩しようって、強く言い張るべきですた。 次回は、もっとこまめに休憩しようね?

「モンマルトル美術館」ココに1日じゅう籠っていたい!

今回のパリ旅行で、一番楽しみにしてたモンマルトル美術館
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小さな前庭。
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ひろーい中庭。
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バラの花がちょうど盛りで、めちゃキレイ。うちにもバラはあるけれど、散った花びらがご近所に飛んでい行くのが心配で、早め早めに摘み取ちゃう。ここでは咲き切ったバラが落ち放題で、すんごい優雅。すんごい素敵。
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マーガレットの花咲くガーデンチェアに座って
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眺める景色も、めちゃ素敵。
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裏庭に続く階段の先には
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モンマルトルの丘のぶどう畑。
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さっき見たテルトル広場の喧騒がうそみたいに静かな庭で、19世紀のモンマルトルにタイムスリップしたみたい。


さて、ミュージアムに入りませう。
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らせん階段には、19世紀から20世紀はじめのキャバレー広告ポスターがずらり。
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美術館の名画より、こーゆーポスターの雰囲気が好き。

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大好きな黒猫も、ちゃんといますたよ。
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他にも、絵画やポスター、古い写真がいっぱい。
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あれも素敵。
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これも素敵。
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ずーっとずーっと愛でていたい。
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足を高く上げた踊り子たち。
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日本でいえば花魁のブロマイドみたいなものかすら? それでも、昔の写真とか映像って、すごい興味深い。当時の様子が本当に伝わって来るよねぇ。



モンマルトル博物館は、実際に芸術家が暮らしてたクラシカルな小さな家とか、花と緑がいっぱいの広い庭とか、わたしの好みどんぴしゃで震えるほど。アムステルダムカードで小さな美術館巡りとか、ロンドンの貴族のお屋敷のウォレスコレクションもヨカッタけど、展示内容は断然モンマルトル美術館が好み。1日籠っていたいくらい素敵ですた。明日にでもまた行きたい。てか、来年また行けばいいのかすら? k_k004.gif でも、ひとり旅は自分のペースで回れるのはイイけど、さみしいのがネックなのよねぇ。


LINEトラベル書きますた。読んでくれたら嬉しいれす。 k_k002.gif
本当は教えたくない!パリ観光の穴場スポット「モンマルトル美術館」
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今日も福岡は37℃超えるらすい

2019年酷暑。みにゃさま、いかがお過ごしかですか?
ぎんたんちでは、今年もとーちゃん、リビングソファーでぐぅぐぅぐぅ。(てか、通年ですが。)

ねぇ k_k014.gif
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ごはん k_k014.gif
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ごはーん k_k014.gif
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ごはん、ちょうだいよぅ k_k014.gif
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ぎんちゃん、カリカリやったやーん? k_k012.gif ←わたし

毎朝カリカリ(療法食)には目もくれず、美味しいごはん(ウェット)をくれるとーちゃんを、執拗に起こしにいくのら。(※ちょっとだけウェットもらって、その後カリカリも食べる。)


わたしゃ土日連勤を終えて、ようやく本日お休みなのら。ちょっと元気が出てきて、「新しいワンピース(麻のロング)探しに行きたいにゃー。」「でも、鹿児島@夫実家しか行く予定ないしなー。」「来年は父キング、アジアンリゾートもう無理かすら?」 などと思案中。
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とりあえず、梅干し干しますた。九州方面、明日から台風が立て続けに来るって、本当かちら。

目がオカシイよぅ(泣)と思ったら、閃輝暗点(せんきあんてん)だったー!(ホッ)

それは、おとといのことじゃった。
会社で仕事してたら、急に目の前に光の筋が現れて、だんだん視界を覆ってキタ。まるで太陽の光を直接見た後に見える光のチカチカが集まって、透明なミドリムシが目の前をのくたるような、奇妙な感覚。光の筋があるところは後ろの景色が覆われて、視界の半分以上が見えなくなった。。。片目を閉じても、両目を閉じても、暗闇の中でおなじように筋は浮かんでる。
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30分ほどで光の筋は急に消えて、元通りに見えるようになったけど、 35℃超えの猛暑はツライし、帰宅後もなんだか頭が重くて、肩こりヒドい。
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とうとう目か視神経がヤラれたか?(視力は0.1ないヒドイ近視、老眼アリ。父は緑内障で視野欠損で遺伝コワイ。) 目を閉じても見えるってことは、脳なのかも!? とビビってググったら『閃輝暗点(せんきあんてん)』という、脳の血管が収縮して一時的に起こる症状のよう。
閃輝暗点 ウィキペディア(Wikipedia)
閃輝暗点(まゆずみ眼科医院HP)
『閃輝暗点』って知ってる? 頭痛の前にある目の異変、実は(grape グレイプ)


昨日、眼科で診察してもらったら、眼球に問題ないし、とくに治療は必要ありませんとのことですた。閃輝暗点は片頭痛の前兆だったりするそうですが、わたしゃ頭痛は出なかった。頭痛ナシだと、脳梗塞とかを併発することもあるそうですが、発症してるなら、もう既に症状出てるはずだから、大丈夫だそうな。
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原因は、気圧とか、ストレスとか、睡眠不足だそうですが、引き金になったのは、たぶん仕事。わたしゃ、中小企業でパートをしてるんだけど、決算と人員不足が重なって今夏は特に忙しい。本来の業務以外のこともあれやこれやと言いつけられて、毎日残業しても終わらないのら。ちなみに、指示系統はバラバラで、通常業務の他に店長と経理と企画と社長から、直で別の仕事が降ってくるのら(泣)
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わたしゃスルーするのが下手くそで「どれが優先ですかー?」「それやってたら〇〇ができませんけど?」といちいち言うのも、本来の業務がたまっていくのもストレスなのら(現在は言ってるし、たまってる)。 なんか上手な逃げ方があったら伝授してー!!!