パリミュージアムパスで入れるコンシェルジェリーは行列なしの穴場スポット!

2019年6月8日(土)3日目③ パリ・ミュージアム・パス「2つめ」 コンシェルジェリー

パリ・ミュージアム・パスで見る「2つめ」の名所は コンシェルジェリー。昔は宮殿だったけど、フランス革命時期に拘置所として使われて、マリー・アントワネットも処刑までの日々をここで過ごしたそうな。わたしは行くのは初めてで、今日も先導は妹ちゃん。パリの美術館やシテ島は妹ちゃんのお得意コース。独身時代から、母と通ったパリなのら。
G190711_13.jpg
育ち上った娘とパリ旅行だなんて、母はどんなに楽しかったことでせう。(※そのころわたしは腹ボテだったか子育て中。うちのにーちゃんと甥っ子かめろくくんとの歳の差は4つなので、その期間。)


メトロで「ポンヌフ PONT-NEUF」駅へまで行って、橋を渡ってシテ島へ。
G190711_21.jpg

お空は青いがめっぽう寒い。だけど晴れててウレチイナー。
G190711_22.jpg

セーヌ川沿いの道を、コンシェルジェリーに沿って、てくてく歩いて行きますた。
G190711_231.jpg

G190711_11.jpg


さぁ、到着。行列ナシで、すんなり入場。
G190711_24.jpg

入るといきなり、なーんもない、がらんどうの地下室「衛兵の間」。
G190711_31.jpg

窓はあるけど、けっこう暗い。
G190711_32.jpg

食堂の窓はちょっとイイ感じ?
G190711_33.jpg


看守室や独房が再現されてるスペース
G190711_35.jpg

G190711_36.jpg

G190711_37.jpg


本みたいだけど、でっかいノート!裁判記録とかかすら? 映画とかで見たことあるけど、ほんとに、こんな大きなノートなのね。きっと羽ペンとかで書いたのね。
G190711_38.jpg


奥にはマリーアントワネットの房が再現されてたと聞いて楽しみにしてたんだけど、なにせ昔のコトなので、展示替えがあってて残念無念。(→詳細は妹ちゃんのブログで
G190711_12.jpg

実写はこちら。
G190711_40.jpg

案内人は仏語だったので何気にスルーしちゃったけど、今思えば日本語ガイドを借りて、映画を見ればヨカッタにゃー。
G190711_39.jpg


幽閉中のマリー・アントワネットが、唯一散歩を許されたという中庭。建物に取り囲まれて、空がちょっとしか見えないYO。
G190711_41.jpg

独房方面にも入れて
G190711_42.jpg

小さな礼拝堂や展示も見たけど(詳細は →妹ちゃんのブログで)
G190711_43.jpg

「マリー・アントワネットがここにいた」って感じは、あんまりしなくって。
G190711_45.jpg


やっぱりわたしも、再現独房見たかった…。
G190711_15.jpg
やっぱ、みんなそう思うから、行列なかったのかにゃー? とはいえ、歴史的な場所だし、規模が小さいからサクッと回れるし、人混みもないし、売店はちゃんとあったし、ミュージアム・パスで回るのによい場所じゃないかと思いまふ。

ルーブル美術館、ゆっくり見るには広すぎる

2019年6月8日(土)3日目② パリ・ミュージアム・パス「1つめ」 ルーブル美術館

パリ・ミュージアム・パスで巡る「1つめ」はルーブル美術館。回れば回るほどお得!なチケットなので、ガイドブックにばっちり載ってる名画だけを駆け足で。

【サモトラケのニケ】
G19007_51.jpg

G19007_52.jpg

G19007_53.jpg
なんて素敵な羽根なのかすら。ルーブル美術館に来るのは3度目だけど、毎回絶対見たいと思う大好きな像。


【モナリザ】
G19007_54.jpg
厳重に特別扱い。VIPな絵。

G19007_55.jpg
「ルーブル美術館に来たらモナリザ見なきゃ」って思うけど、わたしはこの「あいまいな顔」が、そんなに好きじゃないのよね。


G19007_56.jpg

【民衆を導く自由の女神 (ドラクロワ)】
G19007_57.jpg
フランス革命を題材にした絵画や物語、映画ってイッパイあるよね。日本でいう「忠臣蔵」とか「新選組」みたいなものかすら?

G19007_58.jpg


【ナポレオン一世の戴冠式】は、なかったYO! k_k010.gif ショックー!
G19007_59.jpg

G19007_60.jpg
大好きなのに!前に来た時も見れなかったのよね k_k010.gif シクシク それでも、1度は見たはずなんだけど、見れなかったときのことしか覚えてないよ…。

こんな気持ち。
【Sanglier (Giovan Battista Foggini)】
G19007_71.jpg
力強い顔とピンと伸びた前足と対照的に、崩れた感じの下半身がわたしの脱力感と妙にマッチ…。 フィレンツェの市場で見たイノシシ像となんか似てる。


【アモルの接吻でよみがえるプシュケ】
G19007_72.jpg
うーん、こんな少年のチューじゃ、わたしゃ蘇れないよ…。


【モナリザ】は、ツンと澄ました美人だね。
G19007_73.jpg


うっひょう!こちらの美人が、わたし好み!
G19007_74.jpg
柔らかそうな腹と

恥じらう尻が、たまらんな!
G19007_75.jpg
ギリシャ神話的な題材だと思うけど、ネームプレートが見当たらず、残念。「アフロディテとエロス」? 「カピトリーノのヴィーナス」と似てるとか。



【ハンムラビ法典】見に来たら
G19007_77.jpg

こっちの像に目が釘付け。シュメール文明だっけ?
G19007_81.jpg
疲れてくると、ネームプレート撮るのを忘れるダメブロガーなワタシ。

あなたも、お疲れなのね。大あくびしてる、お疲れタオルが超カワイイ!
G19007_83.jpg

でも、色々ちょっと弛緩すぎじゃないかすら?
G19007_841.jpg
「好みの作品を見つけてじっくり見たい」と思ったら、ルーブル美術館は広すぐる。事前に考えといた「絶対見たい名画リスト」はコンプリートしたけど、「見た」っていうより「確認した」という感じ。この像も、ネームプレート撮るの忘れちゃったのが心残り。音声ガイドつきで、もっとゆっくり見たかったにゃー。



はーやれやれ。
G19007_92.jpg

レモンケーキがウマカッタ。福岡三越にもポール(味同じ)はあるけど、本場はさすがにケーキや菓子パンの種類が多め。
G19007_93.jpg

9時過ぎにルーブル美術館に入ってサクサク見たので、休憩すんでも11時。パリ・ミュージアム・パス2つめは、コンシェルジェリーに向かいまふ。

行列回避!ルーブル美術館は地下「カルーゼル・デュ・ルーブル」からの入場がおススメ!

2019年6月8日(土)3日目① ミュージアム・パスでルーブル美術館

今日の予定はパリ・ミュージアムパスで美術館巡り。パリと近郊の美術館や博物館に入場できるフリーパス券で、たくさん回れば回るほど、得なのら。わたしたちが買ったのは「連続した2日間使える」2daysチケット48€(≒6000円) 。 詳細は→妹ちゃんのブログで

「1つめ」に訪れるのは、パリで一番有名なルーブル美術館。巨大美術館だから入口も数ヵ所あって、有名なのは地上ガラスのピラミッド入口だけど、確か地下鉄直結の入口が混雑ナシで行けるハズ。と、メトロ「PALAIS ROYAL-MUSSE DU LOUVRE」駅に降り立ちますたが、MUSSE DU LOUVRE(ルーブル美術館)って案内付きの出口がいくつもあって、どれが「地下鉄直結ルーブル美術館行きの出口」か分かんない…。

それでも、妹ちゃんの先導で
G190707_11.jpg

どうやらたどり着いたなら
G190707_12.jpg

扉の前に係員。
G190707_13.jpg
空港みたいに、入口手前でセキュリティチェックしてんのかと思ったら


メトロのキセル調査ですた。
G190707_14.jpg


ちなみに、実写はこちら(調査を抜けて、背後から撮影)。調査員は通路を曲がったところで大人数で待ち構えてるので、絶対逃げられないと思いまふ。刻印までじっくりチェックされますた。メトロの切符は出口では必要ないけど、通路を出るまでは捨てないように、失くさないように、ご注意を。
G190707_213.jpg

ようやく、ルーブル美術館に到着なのら。
G190707_15.jpg



メトロ駅には「Musse de Louvre (ルーブル美術館こちら)」の案内がたくさん!どれが、わたしたちの目指す「地下鉄直結出口」なのー? k_k010.gif
G190707_22.jpg

[6]カルーゼル・デュ・ルーブル Carrousel du Louvre が正解ですた。
G190707_23.jpg

逆さピラミッドがきれーい
G190707_24.jpg

朝一番、ルーブル美術館地下入口はがーががら。
G190707_25.jpg

ピラミッドの内部に来ちゃった。
G190707_26.jpg

外のピラミッド入口も、朝の行列は少な目かすら。でも、並んでるし。地下入口の方がおススメれす。
G190707_27.jpg


そんなこんなで、ルーブル美術館まだ続く。

50代主婦がふたりでパリ旅行! 2019 もくじ

G190617_27.jpg

50代主婦が姉妹(ふたり)でパリ旅行
ふたりでパリに行くのは、約25年ぶり!わたしたち、もう若くはないのよ…を、実感した旅。(※ふたごだから、年同じ。)
JALホームページから、航空券とホテルを個人手配しますた。


1日目 2019/6/6 木 快晴 暑いくらい
<予定>
福岡7:00-JL300→8:35羽田10:40-JL45→16:15パリ・シャルルドゴール空港
ロワッシーバスでオペラ地区へ
<実際>
ホテル・フランスダンタンオペラ(FRANCE D'ANTIN OPERA) 5泊 ※リンクは公式ページ
① 福岡空港→東京・羽田空港→JAL045便パリ直行便 (主婦ふたりがアタフタしながら旅に出た)
② JAL045便 羽田発パリ直行便内 (JAL機内食はやっぱりウマイ)
③ シャルルドゴール空港で外貨引出し →ロワッシーバスでパリ オペラ地区へ
④ パリのホテル「フランス・ダンタン・オペラ」にチェックイン →スーパーで買ったお惣菜食べて寝た


2日目 2019/6/7 金 曇り時々雨強風 寒い寒い寒い! コート必須
<予定>
サンジェルマン・デ・プレの路面店を巡ってショッピング
モンマルトルの丘 予定変更→ オペラ座見学
<実際>
① 部屋食→カフェ・フロールで2度目の朝食
② ロンシャン→ポワラーヌ(パン屋)→シャントリーブル(本屋)→不思議のメダイの聖母聖堂→ボン・マルシェ
③ タバコ屋カフェランチ→パトリック・ロジェ→コルメス・サン・タンドレ(パサージュ)
④ メトロ・オペラ駅前屋台でローランギャロス公式グッズ購入 
⑤ パリ・オペラ座見学 →スタバ・オペラ店 18世紀の豪華絢爛な貴族世界にタイムトラベル!
⑥ ビストロ・ヴィクトワール→ギャルリー・ヴィヴィエンヌ リーズナブルでおいしいディナー


3日目 2019/6/8 土 快晴 でも寒いー
<予定>
ミュージアムパスで美術館三昧


以下続く(予定)

パリで絶対おすすめ!ビストロ ヴィクトワールでフランス料理をリーズナブルに

2019年6月7日(金)2日目⑥

オペラ座見学から戻って来たら、鼻水ずるずる(←全然回復しない)妹ちゃんが、お出かけしたいとのたまった。
G190703_11.jpg

このごろひとり旅づいてたわたしは、夕方にはホテルに帰る(防犯対策)・夕飯は部屋で食べる(ひとりレストランはさみしいから) がスッカリ身についてたんだけれど、考えてみりゃまだ6時。
G190703_13.jpg

妹ちゃんが行きたいというレストランは、旅ライターの羽田さえさんに教えてもらったとこじゃった。これは、行かずばなるまいよ。(あれ?今みたら違うかも?あれー?)



ホテルから、とてとて歩いて15分。ルイ14世騎馬像そば
G190703_31.jpg

Bistrot Victoires ビストロ ヴィクトワール
G190703_32.jpg
いかにもフランス!なビストロで、妹ちゃんてば、超ゴキゲン。

注文もぜーんぶやってくれて、わたしがトイレに行って戻って来たら、「早く早く」とこの笑顔。
G190703_34.jpg

おぉー!!! なにコレ!?
G190703_35.jpg
妹ちゃんオススメ砂肝サラダ。白いのはどーんとフォアグラで、生ハム、砂ずり(砂肝)、後方にぼんやり見えるのは鴨コンフォイ。サラダなのに、肉がてんこもりで野菜が全然見えないYO!SALADE LANDAISE 11.90€(1,487円)

妹ちゃんのは、正統派ステーキ ENTRECOTE GRILLEE 12.504€(1,562円)
G190703_36.jpg

わーい k_k013.gif いたらきまーす
G190703_38.jpg
どっちも、すごーくウマカッタ!特にサラダは食べきれないほどボリューミーで、日本では見たことないようなクリーミーなフォアグラと、やらわかーい砂肝が美味しくて!味濃いめでホロホロに崩れそうな鴨コンフォイや生ハムは、お酒飲めないわたしですらも、赤ワインほちい…と思ったほどですた。それで、プランタン近くのタバコ屋カフェで食べたランチプレートより安いだなんて k_k008.gif てか、昼が高かったのよね。まー場所代?

妹ちゃん、誘ってくれてアリガトー!
G190703_33.jpg

Bistrot Victoires ビストロ ヴィクトワール 「わざわざ」でも行く価値アリ!




テンション上がって妹ちゃんの体調も落ち着いたので、帰りは ギャルリー ヴィヴィエンヌに、寄り道を。
G190703_41.jpg

ガラス天井が素敵なパサージュ(屋根付き商店街)。
G190703_42.jpg

G190703_43.jpg


お店はほとんど閉まってるけど、通るだけでも楽しいの。
G190703_44.jpg

G190703_45.jpg

ショーウィンドウも、いちいち素敵。
G190703_46.jpg

G190703_47.jpg

G190703_48.jpg

素敵パサージュの素敵レストランなら
G190703_49.jpg

見慣れたキッコーマン醬油の瓶が、めっちゃオサレに見えちゃわない?
G190703_50.jpg


もちろん、買って帰りますた。
G190703_55.jpg

わたしはラファイエット・デパートで買ったけど、モノプリ(スーパー)にもあったよ。
G190703_56.jpg

裏も素敵♡
G190703_57.jpg
もー、ぎんたのごはんはー? k_k014.gif

パリ・オペラ座は公演チケットがなくても見学できるって知ってた?

2019年6月7日(金)2日目⑤パリ・オペラ座で、18世紀の豪華絢爛な貴族世界にタイムトラベル!

パリ オペラ座といえば、世界一有名なバレエの舞台だけれど、公演のない時に12€(1,500円)払えば、館内見学できるのら。2014年の家族旅行でも行きたかったけど、うちの男たちの仏頂面見てあきらめますた。もちろん、バレエ公演なんてトンデモナイ。
G190630_72.jpg
ラファイエット・デパート屋上から、オペラ座裏手がよく見える。

今回は、妹ちゃんと喜び勇んでいきますた。マダム旅は、趣味が一緒でウレシイわぁ。
G190630_73.jpg


妖しいピンクの光に包まれたピュティアの泉の先は
G190630_31.jpg

乙女の憧れ!パリオペラ座の大階段
G190630_33.jpg
こんなたくさんの観光客が、バレエもオペラも見れないのに、12€(1,500円)も払って来るなんて。パリ・オペラ座って商売上手!わたしも、まんまと乗せられますたよ。

オペラ座ステキー!
G190630_341.jpg
ここにこそ、スカートでオサレして来るべきだったか? 防寒対策+雨仕様に着替えて来ちゃったYO!でも、公演じゃないし、いいかー。


あっちからも、こっちからも見たくて、うろうろ回ってみたり。
G190630_35.jpg

G190630_36.jpg


G190630_37.jpg

G190630_38.jpg

カーテンの向こうは
G190630_41.jpg

宮殿みたいに豪華絢爛な回廊
G190630_43.jpg

シャンデリアも素敵
G190630_42.jpg



観客席にも、入れるの。
G190630_51.jpg

おぉ、これがオペラ座の舞台なのね。
G190630_52.jpg

なにか、場当たり的なことをやってたよ。いつか、ここでバレエが見れたらにゃー。
G190630_53.jpg


見学コースには、図書館も。
G190630_61.jpg

さすがに閲覧はできないけれど、貴重な楽譜や文献が並べられてる本棚は壮観!
G190630_62.jpg

G190630_63.jpg

図書館の奥には、素敵なバレリーナ。
G190630_64.jpg

G190630_65.jpg
例えば舞台を見に来たとしたら、気もそぞろで、図書館など見てる余裕はないと思うので、見学だけでも来る価値アリ!パリ・オペラ座は、ベルサイユまで足を伸ばさずとも、パリにいながらお気軽に、18世紀の豪華絢爛な貴族文化に触れられるタイムトラベルスポット!来てヨカッタ!


おみやげコーナーも充実してて、お買い物だけなら、館内見学しなくても入れるよ。
G190630_66.jpg
妹ちゃんに、「絶対似てるから買うべき!」と、めっちゃ勧められた、ががバレリーナ。買わなかったけど、そんなに似てるっけー? でも、わたしの髪は黒色なのよね。


オペラ座の、すぐ近くにあるスターバックス・オペラ店
光輝くシャンデリア、水色の壁紙や金の縁取りで彩られた内装がめっちゃ素敵。お値段や買い方ははフツーにスタバなので、万人におすすめ。
G190630_67.jpg

フランス・スペシャルのミニマグ買って、これが2つ目のスタバ・ミニマグ・コレクション。エッフェル塔や凱旋門などパリの象徴が描かれてないのは残念だけど、「パリ・スペシャル」は大きすぎて好みじゃななかったのよねー。
G190630_68.jpg

旅行のトラブル!体調不良の時ってどうする?

2019年6月7日(金)2日目④ 鼻炎でぼーっとする…くらいならねぇ?

あまりの寒さに、サンジェルマン・デ・プレからホテルに戻りますた。鼻炎をこじらせて体調悪そうな妹ちゃんですが、まだまだ外出したいらすぃ。
G190630_21.jpg
パリなんだから、そりゃそうだー。


思い出すのは20数年前の、妹ちゃんと初めてのふたり旅。あれもやっぱりパリで、具合悪くなったのはわたしの方じゃった。
G190630_22.jpg
自分で「調子が悪い」って自覚のないまま、突然不調になったので、妹ちゃんはわけがわからず困惑したと思いまふ。

G190630_23.jpg
でも、フォッション@高級食材店。おみやげ買うのに、前に来たことあった。 に連れてって、イートインコーナーでケーキを食べさせてくれたのら。当時は、そのへんのカフェに入るのだって気後れするくらいに若くて、海外旅行経験も浅かったのに、よく頑張ったよね、アリガトー!

G190630_24.jpg
あの時のわたしもフラフラですたが、パリなんだもん! 遊びたいもん!と思ってた。


わたし)寒いし、モンマルトル(屋外中心)はやめて、オペラ座見学せん?
妹ちゃん)オペラ座見るー♡

ふたり旅なら、片方がしっかりしてたら、まぁ大丈夫じゃないかすら?
G190630_111.jpg

と、オペラ座に向かったはずが、手前のオペラ広場でローランギャロス(テニスの国際大会 フレンチオープン)の屋台を発見!
G190630_12.jpg

わたし)テニス好きの夫に おみやげ買わんばー!
G190630_13.jpg

わたし)小さい方のタオルで45€って高すぎやん?
係員)いやいや、これは世界的に有名なテニス大会の公式グッズで、すっごい人気なんですよー?
G190630_14.jpg
わたし)それは知ってる。だから買いに来たんだしー。


と、買い物を楽しんだ上に、妹ちゃんに記念写真まで撮ってもらいますた。妹ちゃんの興味ない買い物にひっぱりまわしたりして、体調悪化の原因はもしかしてワタシ?
G190630_16.jpg


何はともあれ、とーちゃんは大変喜びますた。
G190630_15.jpg
これが、小さい方のタオル45€(5,625円)。大きいタオルはこれの倍サイズ。小さい方で正解ですた。