メトロポリタン美術館は広かった

2018年10月13日(土)4日目⑥ 次の機会は、メトロポリタン美術館で1日過ごしたい

地下鉄で、 メトロポリタン美術館最寄り駅に来ますたよ。
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同じく美術館に向かう観光客がイッパイいたので、これ幸いとついてくの。これで、方向音痴でも大丈夫。
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小さな路面店が並んでいたり、住宅街も。ロンドンで見たのと似てる古いレンガづくりの集合住宅に、非常階段がついてるのが、ニューヨークっぽーい。ロンドンのアパートには外階段なかったっけ? 確かめに行きたいナー。
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メトロポリタン美術館は、あちらですが
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わたしは寄り道。マディソンアベニューのレスポートでアメリカ土産を買うのよ、うふふー。
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と思ったら…
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レスポートサック閉店してた k_k010.gif


買物はあきらめて、メトロポリタン美術館に到着なのら。
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ものすごっく広い美術館。まずボッチェリの受胎告知を見たくって、「ロバート・リーマン・コレクション」エリアにあるのは調べて来た。けど、来てみたら「ロバート・リーマン・コレクション」って、2か所ある。
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1階になかったので、地階に行ったけど、ここにもナイ。係員に聞いたら、「1階のリーマンコレクション」と言われたので、また戻って。

1階の「ロバート・リーマン・コレクション」。この部屋、奇妙な母子画ばっかりあって、なんだかコワヒのよね。
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ビクビク2周したけど、やっぱりナイ。わたしの聞き方(英語)が悪かったかと思って、入口に立ってた係員にネット画像を見せて聞いたら、やっぱり「この部屋にあるよ」。
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探すこと3周目。A4くらいのちっちゃいちっちゃい絵が、すんごい端っこにありますた。
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「聖お兄さん」でこの絵をパロディにしたシーンが出てくるので、オリジナルを見たかっただけなんだけど、エライ苦労したわぁ。でも、さすが名画。光の入り方とか、頭の上の輪っかの透明具合とか、この目で見れて大満足。


はー、わたしゃ宗教画より、19世紀から20世紀前半のヨーロッパ絵画が好きだわぁ。
ドガの踊り子。
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彫刻もあるんだー。(小さいのもいっぱいありますた)

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ロートレックの黒タイツ娼婦たち。
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わたしの見たいスランタンの猫はいなかった。


山ほどあった、ゴッホ。。
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花いっぱいの花瓶。スキ。
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赤子と妻の出迎えを受ける農夫。色合いが優しい。ゴッホって、こんな絵も描けたんだねー。
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ルノアールの少女たち。ほっぺがふっくらした上品で金持ちそうな女子たちが、なんかで幸せそうでイイわぁ。(ピンボケ写真でごめんにゃさい。)
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サロメ。意志の強そうな顔した黒髪ちりちり女。銀の皿は、ヨカナーンの首を載せるやつですか?
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ところで、メトロポリタン美術館って広すぎる!結局「ロバート・リーマン・コレクション」とヨーロッパ絵画だけ見てギブアップ。ほんとは、有名な青いカバを見たかったんだけど、1F端っこのエジプト美術まで行く元気がなかったのが悔やまるる k_k008.gif
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トルコ、イラン、中央アジアコーナーで、トルコじゅうたんを見て、フィニッシュ。あー、やっぱトルコ行きたいにゃー。じゅうたんは買えないけれど。
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