バルセロナのレイアール広場でパエリアディナー

2018年5月17日(木)2日目⑧ バルセロナ観光
(カタルーニャ広場 ― ランブラス通り ― ボケリア市場 ―) ミロのモザイク床 ― レイアール広場(約2km)


「ミロ」がデザインしたモザイク床を、踏みしめて
(芸術家さまの芸術作品に素人がモノ申すのは何だけど、ヨーロッパの古都に赤青黄色の信号カラーって似合わなくない?)
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レイアール広場に、やって来た。
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「ガウディ」デザインの街灯は、広場にしっくり馴染んで、素敵と思う。
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広場をぐるりと取り巻く回廊にレストランがぎっしり詰まってて、雰囲気最高k_a019.gif


今夜のディナーはLes Quinze Nitsでイカ墨パエリアって、決めてきた。
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テラス席でウキウキで、写真を撮ろうとしますたが、夫は寝てるし。
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わたしゃ、八の字眉毛にへの字口。手前カップルの美男美女ぶりとはずいぶん違う… k_a032.gif 妹ちゃんへ私信:美人マダムを目指すなら、いつでも口角は上げとくべきですね?)
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わたしらよりも、がが撮ってる方が、イイ感じ。
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サングリア€3.50 CAVA€2.95

チキンサラダ€7.35
生野菜ウレシー。柔らかチキン(むね肉)と、ソースがからんでウマカッタ。
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お店の名物イカ墨パエリア€11.95×2。
イカ墨たっぷり、柔らかイカ肉、米ウレシー。
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サービス料込みで€37.70(×140円で5,300円くらい+チップ)
50代夫婦ふたりで、相当がんばって食べて、腹ぱんぱん。雰囲気よくて、普通においしくってリーズナブル k_k013.gif


帰りはバスで。
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街並み見ながら、帰りまふ。
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長くて楽しい1日ですた。



【レストランの選び方考】
残念ながら、日本にいても外食は、そば・焼き鳥・焼肉・回る寿司しか行かないぎんたんち(ランチはピザ屋くらい行くし、わたしゃ女子会で行くけど)。外国でレストランの品定めをするには、圧倒的にスキル不足。店頭に飾ってある英語(スペイン語はあきらめてる)メニューを素早く読んで品定めするとか、客引きウエイターと円満にコミュニケーションとるとか、現地でいきなりヤるのはとてもムリ!というわけで、ネットで調べて行きますた。( → 参照トラベルジェイピー記事 ※書いたのはわたしじゃないよ) 

ぎんたんちの場合、旅先レストランの選考基準は「その地の名物を、リーズナブルに、雰囲気イイ店で食したい。テラス席があったら、絶対座る!」 そりゃ美味しい方がイイけれど、マズくて高い店が回避できたらそれでヨシ。グルメや吞兵衛ではないので、星付きレストランとかには興味ナシ。こーゆーレストラン街で1つ、自分好みの基準店を知ってると、現地でチョイスがめっちゃ楽!レイアール広場の他レストランはもっと高かったし(店頭メニュー見た)、ウェイターがウェルカムな雰囲気で迎えてくれたので、決めますた。

テラス席でウキウキしてたら「バッグに気を付けて」といわれたので、テーブル下に置いたロンシャンバッグを足で挟んでいたんだけれど、前席にいた若いカップルがあっという間に、スマホを持ち逃げされてた! すぐに持ち主の男子と、ウェイターが2-3人追いかけたけど、残念ながら取り逃がしたようで、ポリスが来てた。すぐさまロンシャンバッグは、ぎゅうぎゅう椅子に詰め込みますた。(背中に置いちゃダメだって!) あぁ、これが啓示だったのに…。(下のもくじ参照のこと)


レイアール広場にある、雰囲気がよくてリーズナブルなレストラン。Les Quinze Nits



旅のもくじはこちら↓
50代夫婦スペイン旅行もくじ―スリにサイフをスられたよー!(泣)