50代夫婦スペイン旅行もくじ―スリにサイフをスられたよー!(泣)


2018年5月 50代夫婦スペイン旅行もくじ―スリにサイフをスられたよー(泣)!
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2018.5.16(水)-23(水)8日間
とーちゃん かーちゃん2人旅

【個人手配】※ふたりで38万9千円
<フィンエアー(JALホームページから)>
往路 福岡-ヘルシンキ-バルセロナ
復路 マドリッド-ヘルシンキ-福岡
バルセロナ→マドリッド <スペイン鉄道renfe>
<Hotel>
バルセロナ3泊(ブティックB&B) カーラ・マリア・バルセロナB&B
マドリード3泊(ビジネスHotel) アテネオ プエルタデル ソル ホテル




帰国報告ダイジェスト旅行記
夫婦でスペイン旅行に行ってきたダイジェスト。バルセロナ、マドリッド、トレド、スリ被害…。

2018年5月16日(水)1日目 【福岡-ヘルシンキ-バルセロナ】
① 福岡発フィンエアーでヘルシンキへ!
② ヘルシンキ空港でトランジット3時間
③ ヘルシンキからバルセロナへ、フライト4時間
④ バルセロナのブティックB&B カーラ・マリア・バルセロナ 到着

2018年5月17日(木)2日目 バルセロナ観光
① バルセロナのブティックB&B カーラ・マリア・バルセロナ 朝食&テラス編
② 朝一番でサクラダファミリア!生誕の塔に登ったよ
③ サクラダファミリア近くのカフェでトルティーヤ(スペインオムレツ)
④ バルセロナ「サン・パウ病院」は超フォトジェニックな楽園だった!
⑤ グエル公園工事中につき、見るとこほとんどないのに大混雑
⑥ 居心地抜群!24時間無料軽食つきラウンジテラスのあるB&B
⑦ ランブラス大通りとボケリア市場ってどんなとこ?
⑧ レイアール広場でパエリアディナー

2018年5月18日(金)3日目 バルセロナ観光
① 朝ごはん食べたらスグに夕ご飯のことを考える主婦心(旅先でも!)
② カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)は、海辺の砂漠か、雪山か


バルセロナ・サンツ駅でスリにサイフをスられた経験談
スリにどんな風にスられるの?
財布をスられたら、まずはカードを止めなくちゃ!
警察に届けるのは、落ち着いてからでOK
海外旅行スリ対策―「被害を最小限に」心がけるべし
旅行保険でスリにあった財布代が戻ってきた!

カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)は、海辺の砂漠か、雪山か

2018年5月18日(金)3日目② カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)
カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)は、海辺の砂漠か、雪山か


ガウディ設計、世界遺産「カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)」
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雑誌の撮影あってたYO!
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朝もはよから観光客がイッパイですが
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ベルトラで、優先入場チケットを買ってたおかげで、行列すっ飛ばして入れたYO!
行列はそんなに長くはなかったけれど、稼働中の入場マシンは1つだけ。優先入場チケット手続き中、他の人たちはずーっと待たされちゃってて、お気の毒。これが、スペインクオリティなのかすら?(→参考
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何はともあれ、オーディオガイドもゲットして、エントランス奥のエレベーターから一気に屋上へ。
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るるぶによると「カタルーニャの自然をイメージした住居建設。雪山や地中海をモチーフにした外観で、屋上は白い化粧タイルを使用して、山に積もる雪を表現」したとのことですが。
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今日のバルセロナは、青い空が海みたい。オブジェは、砂山のように見えますた。
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足元の段差が、けっこう急でランダム。上ばっかり見てると、コケそうなのら。
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街中なのに、自然の中にいるような不思議な屋上空間で、たいへん素敵なとこですた。
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屋根裏部屋は、ミュージアム
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模型や、ガウディ設計のモチーフがいろいろあって、ゆっくり2周楽しみますた。
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窓から見える、屋上の景色が幻想的。
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それから、20世紀前半のブルジョア階級アパートメントが再現された展示スペース。
アール・ヌーボーとか、ベル・エポックとか、スランタンとかロートレックとか、芸術にはうとい方ですが、わたしの好きな香りがぷんぷん漂う、素敵なポスター。
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ドールハウス
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室内展示が、キャー素敵!
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貴族の邸宅ほどには広すぎなくて、住みやすそう!
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部屋中、どこでも自由に歩けちゃう
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上流階級の住人が使うエリアは木の床で、メイドエリアや水回りはタイルだそうな
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こんな素敵なアパートメントに住みたいにゃぁk_k013.gif
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実際は、バルセロナの一等地に建つ、めっちゃ広くてめっちゃお高い、夢の億ションk_a002.gifってやつですよ。

アムステルダムでも思ったけれど、わたしってば、人んち見るの大好きなのら。
あと、スランタンとかロートレックとかの、イラストポスターもキニナルの。改装中で見れなかったパリのモンマルトル美術館とか、広告美術館。ロートレックなら、フランス南部トゥールーズ・ロートレック美術館とか?でも、わたしゃスランタンのネコ絵が好きなので、NY近代美術館がいいかすら?でも、アメリカ英語って早すぎてコワヒ…。

旅のもくじはこちら↓
50代夫婦スペイン旅行もくじ―スリにサイフをスられたよー!(泣)

朝ごはん食べたらスグに夕ご飯のことを考える主婦心(旅先でも!)

2018年5月18日(金)3日目① 朝ごはん
今朝はゆっくりいたらきます


今日は、ガウディ設計「カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)」と「カサ・バトリョ」に出かけるけれど、時間指定なしの優先入場チケットを買ったから、朝はゆっくりしちゃうのら。

素敵サンルームで朝ごはんを、もりもり食べて
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素敵テラスで、ゆっくりコーヒー飲んじゃうよ。
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B&B前には、ちょっとイイスーパーがありまして、果物がめっちゃ美味しそう!
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こーんな大きいパパイヤ、ぎんたんち地方じゃなかなか食べられナイ!
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大好きマンゴー!生のマンゴー食べたいよぅ!(日本で出会えるのは、けっこう冷凍)
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ナッツ色々。
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キッチンないから、キノコ炒めはできないけれど、隣の肉屋(写真撮り損ねたけど、大変ヨカッタ)で生ハム買って、夕飯は生ハムメロンをお腹イッパイ食べたいにゃー!
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旅先で行く高級スーパー、テンション上がる主婦心。


旅のもくじはこちら↓
50代夫婦スペイン旅行もくじ―スリにサイフをスられたよー!(泣)

バルセロナのレイアール広場でパエリアディナー

2018年5月17日(木)2日目⑧ バルセロナ観光
(カタルーニャ広場 ― ランブラス通り ― ボケリア市場 ―) ミロのモザイク床 ― レイアール広場(約2km)


「ミロ」がデザインしたモザイク床を、踏みしめて
(芸術家さまの芸術作品に素人がモノ申すのは何だけど、ヨーロッパの古都に赤青黄色の信号カラーって似合わなくない?)
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レイアール広場に、やって来た。
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「ガウディ」デザインの街灯は、広場にしっくり馴染んで、素敵と思う。
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広場をぐるりと取り巻く回廊にレストランがぎっしり詰まってて、雰囲気最高k_a019.gif


今夜のディナーはLes Quinze Nitsでイカ墨パエリアって、決めてきた。
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テラス席でウキウキで、写真を撮ろうとしますたが、夫は寝てるし。
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わたしゃ、八の字眉毛にへの字口。手前カップルの美男美女ぶりとはずいぶん違う… k_a032.gif 妹ちゃんへ私信:美人マダムを目指すなら、いつでも口角は上げとくべきですね?)
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わたしらよりも、がが撮ってる方が、イイ感じ。
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サングリア€3.50 CAVA€2.95

チキンサラダ€7.35
生野菜ウレシー。柔らかチキン(むね肉)と、ソースがからんでウマカッタ。
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お店の名物イカ墨パエリア€11.95×2。
イカ墨たっぷり、柔らかイカ肉、米ウレシー。
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サービス料込みで€37.70(×140円で5,300円くらい+チップ)
50代夫婦ふたりで、相当がんばって食べて、腹ぱんぱん。雰囲気よくて、普通においしくってリーズナブル k_k013.gif


帰りはバスで。
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街並み見ながら、帰りまふ。
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長くて楽しい1日ですた。



【レストランの選び方考】
残念ながら、日本にいても外食は、そば・焼き鳥・焼肉・回る寿司しか行かないぎんたんち(ランチはピザ屋くらい行くし、わたしゃ女子会で行くけど)。外国でレストランの品定めをするには、圧倒的にスキル不足。店頭に飾ってある英語(スペイン語はあきらめてる)メニューを素早く読んで品定めするとか、客引きウエイターと円満にコミュニケーションとるとか、現地でいきなりヤるのはとてもムリ!というわけで、ネットで調べて行きますた。( → 参照トラベルジェイピー記事 ※書いたのはわたしじゃないよ) 

ぎんたんちの場合、旅先レストランの選考基準は「その地の名物を、リーズナブルに、雰囲気イイ店で食したい。テラス席があったら、絶対座る!」 そりゃ美味しい方がイイけれど、マズくて高い店が回避できたらそれでヨシ。グルメや吞兵衛ではないので、星付きレストランとかには興味ナシ。こーゆーレストラン街で1つ、自分好みの基準店を知ってると、現地でチョイスがめっちゃ楽!レイアール広場の他レストランはもっと高かったし(店頭メニュー見た)、ウェイターがウェルカムな雰囲気で迎えてくれたので、決めますた。

テラス席でウキウキしてたら「バッグに気を付けて」といわれたので、テーブル下に置いたロンシャンバッグを足で挟んでいたんだけれど、前席にいた若いカップルがあっという間に、スマホを持ち逃げされてた! すぐに持ち主の男子と、ウェイターが2-3人追いかけたけど、残念ながら取り逃がしたようで、ポリスが来てた。すぐさまロンシャンバッグは、ぎゅうぎゅう椅子に詰め込みますた。(背中に置いちゃダメだって!) あぁ、これが啓示だったのに…。(下のもくじ参照のこと)


レイアール広場にある、雰囲気がよくてリーズナブルなレストラン。Les Quinze Nits



旅のもくじはこちら↓
50代夫婦スペイン旅行もくじ―スリにサイフをスられたよー!(泣)

バルセロナのランブラス大通りとボケリア市場ってどんなとこ?

2018年5月17日(木)2日目⑦ バルセロナ観光
カタルーニャ広場 ― ランブラス通り ― ボケリア市場 ― ミロのモザイク床 ― レイアール広場(約2km)


B&Bで(夫が)たっぷり昼寝をしたあと、地下鉄乗って
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バルセロナ空港バスの発着地カタルーニャ広場にやって来た。
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広場自体は、だだっ広くて、情緒も日陰もナッシング。
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早々に、ランブラス通りに入ります。作家サマセット・モームが「世界で最も美しい通り」と絶賛したと伝わる、旧市街のメインストリート。
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どでかい街路樹に守られた、緑あふれる歩行者天国。日中はお日さまギラギラ照りつけて、日陰に座ってアイス食べたい!ってくらいに暑かったけど、18時ごろは、ほどよく涼しくなって気持ちイィー!だからスペインにはシェスタ(昼寝)の習慣があるのねって納得なのら。

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そんでまー、観光客の多いこと!大道芸人もいっぱい出てて、ずらりと並んだオープンカフェには、でっかいジョッキでサングリア飲んでる人が溢れてた。道幅が広すぎるせいか、買い物したい店は見当たらなかったのが残念。(翌日行った、ゴシック~ボルン地区の路地裏には、魅惑的な店がイッパイあった)ランプラス通りは、涼しい時間に、そぞろ歩きを楽しむとこですな。

上2枚の写真を見れば分かるように、斜め掛けバッグやリュックは前にまわして、ショルダーバッグは脇の下でぎゅっとはさんで持つ人多数。賢明にも、スリ対策してると思わるる。こんな風に↓ラフに持ってちゃいけません(妻のサイフが入っとるとよ!)。レストランで、指だけでハンドバッグの取っ手を持ってた女子は、ウェイターに危ないって注意されてた。みにゃさま、くれぐれもご用心あれ。
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ボケリア市場
ランブラス通りにある、観光客向けオサレ市場と思ったけれど、地元民もけっこう来ているみたい。家族連れもいたけれど、どっちかっつーとデートスポット?
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生ハムと果物店がイッパイで、目移りしまくり!
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カットフルーツやジュースは1€~2€
営業時間のせいかもしれないけれど(バルセロナ20時ごろ閉店 マドリード25時ごろ閉店)果物はバルセロナの方が断然安かった。 この後、さらにどんどん値下がりしてますた。
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1€のフレッシュジュース飲みつつ、品定め。
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奥には席について食べれるバーもあったけど、思った以上に高かった。手前エリアの屋台には、お味見メニューが充実してて、イイモノちょっと食べたいねーと思ったけれど、残念ながら、わたしゃ肉の良しあしが一目でわかるほどのグルメじゃなかった(泣)。
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どこが食べるべき屋台なのか、調べておくべし!

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それでも一回りしてみると、どうやら、素直に値段に比例してるっぽい。
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1袋5€のブロックをいたらきますた。ひとつひとつがけっこうデカくて、脂とろとろ、噛むとジューシー!ウマカッタ k_a019.gif
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このあと、生ハムスライスを試食させてもらったのが、とっても美味しかったんだけど、1塊100€(1,4000円)もしたので、ビビッてやめますた。


そんなこんなで、まだ続く。ボケリア市場では味見だけで、夕飯はレストランに行きますよ。


旅のもくじはこちら↓
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